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© 2026 カブスク (KabuSuku)

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7709スタンダード精密機器
株価: 2026/07/17 終値スコア算出: 2026/07/20

クボテック

スコア19.6/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
取締役社長  前 田 忠 和
本社所在地
大阪市北区中之島4丁目3番36号 玉江橋ビル内
設立年月日
1985-07-16
上場日
2001-02-22
従業員数(連結)
64人
従業員数(単独)
40人
平均年齢
55.8歳
平均勤続年数
22.5年
平均年間給与
588万円
公式サイト
www.kubotek.com

事業内容

当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。当社グループの事業活動の概況を系統図によって示すと以下のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

(注) 1.100%子会社であるKubotek USA, Inc.は連結子会社に該当します。2.株式会社デザイン・クリエィションは、当社取締役社長久保哲夫が議決権の100%を所有しており、当社3DCAD製品の販売等を行っております。以下にセグメントにおける事業の内容を記載いたします。

(1) 検査機システム検査対象物のセンシング機能とその解析機能を備えた検査機システムの開発・製造・販売部門であり、主としてOptics画像処理外観検査装置の開発・製造・販売を行っている事業であります。本事業の現主力製品は、Optics画像処理外観検査装置であります。

この装置は、CCDカメラにより取得した検査対象物の画像データをメモリーに蓄積し、その画像に含まれる各種の特徴を解析して「望ましくない特徴」を抽出し画像としてモニターに映し出すことにより、検査装置を操作する人間が製品の良否を容易に判定できるという機能を備えております。

さらに、このOptics検査装置を工程毎に複数配置し、ネットワーク化したものが「LOOCS(Line Observation and Optimization Control System)」であり、製造工程の稼動状況を総合的に監視することにより、欠陥を下流に流さない「Defect-Free Line」を実現するシステムであります。

当社の検査装置について当社が特徴として認識している点は、以下のとおりであります。

① 工程の様々なポイントで同じ方式で観察・検査・報告が可能② 検査スピードが高速で、多様なサイズ・特徴を持った欠陥に対応可能③ ワークの生画像・グラフ・データにより、工程の状況を総合的に把握することが可能④ OK・NG判定とは異なる加工履歴を考慮した良否判定が可能⑤ 他の測定器や検査装置の情報も一元管理することが可能⑥ 運転状況の変化に応じて検査内容を柔軟に変えてゆくことが可能 また、本事業の現当社製品の用途・種類・機能等は、以下のとおりであります。

用途・種類 機能 アレイパターン検査装置 アレイパターニング工程でのエッチング後の全数検査パターン欠陥、ショート、膜欠陥、付着異物、シミ、ムラ欠陥の検出 カラーフィルター検査装置 カラーフィルター各成膜工程の欠陥検査BM(ブラックマトリックス)、Red、Green、Blue、Final各工程ごとの画素欠陥、キズ、異物、ピンホールの検出 液晶パネル配向膜検査装置 カラーフィルター/アレイ基板配向膜欠陥検査キズ、異物、ハジキ、斑点、ムラの検出 シール検査装置 シールの幅異常、塗布切れ、異物の検出シール及びセルの同時検査処理 有機EL検査装置 蒸着方式、印刷方式における各発光層形成工程の欠陥検査キズ、異物、ハジキ、斑点、ムラの検出 ガラス基板検査装置 液晶、有機EL、タッチパネル、フォトマスク等のガラス基板欠陥検査キズ、汚れ、異物、泡、端面キズの検出 高機能フィルム検査装置 ロールツーロール方式における各成膜工程の欠陥検査有機EL、タッチパネル等の配線欠陥、キズ、汚れ、異物、ピンホールの検出   なお、液晶パネルの生産工程とかかる工程における検査は、下図のとおりであり、当社の検査装置はそのいずれの検査にも対応することが可能であります。

(2) 創造エンジニアリングCAC(Computer Assisted Creation:創造支援)システムという、従来のCAD/CAMにとどまらない物創りの工程を総合的に支援する製造業向けシステム製品の開発・製造・販売を行っている事業であります。

このCACシステムは、従来それぞれ個別のシステムとして実現されていた「モデリング(Modeling)」、「計測(Measuring)」、「加工(Machining)」の3つの機能を有機的に双方向に融合することにより、物創りに不可欠なこれらの機能をまとめて提供することを可能にします。

そのため、実物の世界で直接物を確かめながら物創りが進行することになり、その工程が大幅に短縮されるとともに、品質も向上するものと考えております。本事業の製品としては、3次元モデリング機能を受け持つCAD/CAMソフトを中核に、3次元計測機能及び3次元加工機能を融合した製品群を販売しております。

(3) メディアネットサイバーテクノロジーの一環として、当社が培ってきた情報、制御、通信、機械等の要素技術を組み合わせた、マルチメディア対応のネットワーク機器の開発・製造・販売を行っている事業であります。

本事業の製品としては、高画質なリアルタイム映像配信・受信システム等、人にとって意味のある情報を創造し配信するメディアとネットワーク技術を融合したシステムを開発し、販売しております。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/20 算出
総合スコア

19.55/ 100

安定性39
成長性8
配当力0
割安度32
財務健全性18

スコア推移

ランキング業種: 精密機器

スコアランキング

総合スコア
全業種3,596位/ 3,682社
業種別50位/ 52社
全体3,596位/ 3,682社
業種50位/ 52社
安定性
全業種3,399位/ 3,682社
業種別46位/ 52社
全体3,399位/ 3,682社
業種46位/ 52社
成長性
全業種3,513位/ 3,682社
業種別49位/ 52社
全体3,513位/ 3,682社
業種49位/ 52社
配当力
全業種3,601位/ 3,682社
業種別51位/ 52社
全体3,601位/ 3,682社
業種51位/ 52社
割安度
全業種2,784位/ 3,682社
業種別31位/ 52社
全体2,784位/ 3,682社
業種31位/ 52社
財務健全性
全業種3,599位/ 3,682社
業種別52位/ 52社
全体3,599位/ 3,682社
業種52位/ 52社

企業データランキング

平均年間給与588万円
全業種2,458位/ 3,570社
業種別42位/ 50社
全体2,458位/ 3,570社
業種42位/ 50社
平均年齢55.8歳
全業種15位/ 3,640社
業種別1位/ 52社
全体15位/ 3,640社
業種1位/ 52社
平均勤続年数22.5年
全業種61位/ 3,660社
業種別1位/ 52社
全体61位/ 3,660社
業種1位/ 52社
従業員数(連結)64人
全業種3,101位/ 3,222社
業種別47位/ 48社
全体3,101位/ 3,222社
業種47位/ 48社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計27億33億
↑19.5%
16億
↓49.8%
19億
↑14.9%
11億
↓42.9%
10億
↓5.3%
12億
↑19.7%
13億
↑7.3%
17億
↑27.2%
21億
↑26.5%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの2,611万2億
↑649.9%
-7億
↓479.5%
-2,888万
↑96.1%
-1億
↓355.0%
-2億
↓33.9%
-2億
↓10.4%
-2億
↓11.6%
-1億
↑42.2%
-1億
↑10.6%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益1,227万2億
↑1394.8%
-6億
↓444.8%
-3,874万
↑93.9%
-1億
↓261.4%
-2億
↓21.4%
-2億
↓5.7%
-2億
↓22.3%
-1億
↑42.4%
-1億
↑9.6%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益94万1億
↑12908.1%
1億
↓16.5%
-1億
↓198.6%
-1億
↓15.3%
-1億
↓4.3%
-2億
↓68.5%
-3億
↓33.4%
-2億
↑26.5%
-2億
↑22.3%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い0.1円8.9円
↑12628.6%
7.4円
↓16.5%
-7.3円
↓198.7%
-8.5円
↓15.3%
-8.8円
↓4.4%
-14.9円
↓68.5%
-19.8円
↓33.3%
-14.6円
↑26.5%
-11.3円
↑22.3%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安0.10%10.60%
↑10500.0%
8.00%
↓24.5%
-7.90%
↓198.8%
-10.00%
↓26.6%
-11.60%
↓16.0%
-24.10%
↓107.8%
-47.30%
↓96.3%
-63.00%
↓33.2%
-120.90%
↓91.9%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安0.03%3.19%
↑10533.3%
2.85%
↓10.7%
-3.61%
↓226.7%
-4.60%
↓27.4%
-5.81%
↓26.3%
-12.95%
↓122.9%
-11.60%
↑10.4%
-11.57%
↑0.3%
-19.36%
↓67.3%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良0.96%6.00%
↑525.0%
-45.36%
↓856.0%
-1.54%
↑96.6%
-12.23%
↓694.2%
-17.29%
↓41.4%
-15.96%
↑7.7%
-16.60%
↓4.0%
-7.54%
↑54.6%
-5.33%
↑29.3%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い4,320万4,333万
↑0.3%
-2,393万
↓155.2%
2億
↑1106.4%
2億
↓3.5%
5,128万
↓77.9%
-1億
↓385.2%
5億
↑411.8%
-2億
↓142.9%
-2,549万
↑87.0%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-1億-2億
↓84.0%
13億
↑772.7%
-2億
↓113.3%
-2億
↑2.8%
-2億
↓7.6%
-2億
↓27.3%
-2億
↑0.7%
-3億
↓10.7%
-3億
↓20.9%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-3億3億
↑200.7%
-8,971万
↓133.6%
-4億
↓396.5%
-2億
↑63.1%
-3億
↓57.2%
-2億
↑16.4%
7,534万
↑134.9%
-2億
↓430.0%
562万
↑102.3%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資-6,058万-1億
↓143.6%
13億
↑953.9%
6,944万
↓94.5%
6,583万
↓5.2%
-1億
↓294.4%
-4億
↓192.6%
2億
↑161.2%
-4億
↓294.8%
-3億
↑26.3%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計33億38億
↑15.0%
36億
↓6.5%
28億
↓22.2%
25億
↓9.6%
21億
↓17.4%
16億
↓24.4%
24億
↑48.9%
17億
↓26.3%
8億
↓53.6%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される11億12億
↑11.5%
13億
↑8.6%
12億
↓7.8%
11億
↓9.8%
10億
↓11.3%
7億
↓21.5%
5億
↓36.5%
3億
↓42.2%
1億
↓56.7%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安32.50%31.90%
↓1.8%
36.90%
↑15.7%
43.60%
↑18.2%
44.10%
↑1.1%
46.70%
↑5.9%
45.50%
↓2.6%
18.50%
↓59.3%
11.70%
↓36.8%
7.00%
↓40.2%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額----------
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念----------

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。