連結子会社11社で構成され、情報デジタル事業、プリントメディア事業、環境事業、BPO事業の4セグメントを展開する企業グループ。情報デジタル事業では電子書籍・広告代理・映像制作・DMサービスを、プリントメディア事業ではカタログ・チラシ・書籍等の商業・出版印刷を手がける。
環境事業では生分解性プラスチック製造、プラスチック再生、RPF燃料製造、廃棄物処理を行い、BPO事業ではロジスティック・商業流通サービスを提供している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 403億 | 400億 ↓0.6% | 404億 ↑0.8% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 13億 | 16億 ↑23.6% | 12億 ↓24.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 12億 | 15億 ↑24.4% | 11億 ↓24.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | 9億 ↑99.1% | 7億 ↓21.5% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 10.4円 | 20.7円 ↑100.1% | 16.4円 ↓21.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 2.80% | 5.50% ↑96.4% | 4.10% ↓25.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 1.07% | 2.13% ↑99.1% | 1.70% ↓20.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 3.31% | 4.11% ↑24.2% | 3.10% ↓24.6% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 10億 | 46億 ↑349.0% | 12億 ↓73.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -17億 | -12億 ↑29.7% | -33億 ↓166.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -17億 | -13億 ↑23.1% | -13億 ↑1.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -7億 | 34億 ↑564.8% | -21億 ↓161.7% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 429億 | 428億 ↓0.2% | 423億 ↓1.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 153億 | 160億 ↑4.8% | 165億 ↑3.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 37.60% | 39.70% ↑5.6% | 41.70% ↑5.0% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 89.9円 | 7.0円 ↓92.2% | 7.5円 ↑7.1% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 867.37% | 33.77% ↓96.1% | 45.82% ↑35.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。