当社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災㈱製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としております。
当社は関係会社を一切持たず、独自に事業を営んでおります。なお、事業の種類別セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。
〔研究・設計部門〕技術研究所内にあり、防じんマスク・防毒マスクを始めとする保護具全般にわたり、国内外の最新情報の収集から、素材・完成品・製造技術に至るまで、幅広い各種分野での研究開発を行っています。これらの幅広い技術の集積から、各種保護具が生み出されます。
〔生産・品質保証部門〕船引事業所・第二船引事業所の2事業所で当社製品の製造を行っています。「より良く、より安い製品を、より速く」をモットーに、メカニカルフィルタの自動製造装置、吸収缶自動製造ライン等、独自の開発による機械装置や先進技術を導入しています。
さらに、合理化、省力化を進めるとともに、ユーザーに安心して使用いただけるよう品質、性能にこだわった製品を作り出しています。〔営業・発送部門〕本社事業所をはじめ、全国13ヵ所に営業所を、そして1つの出張所を配置し、営業担当者は当社の顔として、各地で顧客対応を行っています。
そのために必要な製品・商品知識のレベルアップを行っています。また、当社製品・商品のご採用後もフォローを実施しています。埼玉事業所及び西日本サービスセンターにて、当社製品・商品の発送業務を行っております。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
46.1/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 105億 | 108億 ↑2.7% | 107億 ↓0.4% | 116億 ↑7.9% | 127億 ↑9.5% | 119億 ↓6.2% | 129億 ↑8.0% | 130億 ↑0.9% | 141億 ↑8.6% | 156億 ↑10.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 6,477万 | 9,163万 ↑41.5% | 9,249万 ↑0.9% | 3億 ↑232.4% | 8億 ↑167.7% | 6億 ↓26.5% | 10億 ↑59.5% | 8億 ↓18.7% | 11億 ↑36.3% | 11億 ↓1.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6,834万 | 1億 ↑53.9% | 9,089万 ↓13.6% | 3億 ↑252.1% | 9億 ↑168.5% | 7億 ↓23.9% | 10億 ↑56.9% | 8億 ↓21.9% | 11億 ↑37.1% | 9億 ↓15.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 9,847万 | 1億 ↑5.0% | 4,676万 ↓54.8% | 3億 ↑468.7% | 7億 ↑144.8% | 6億 ↓9.5% | 7億 ↑27.0% | 6億 ↓21.9% | 8億 ↑33.6% | 7億 ↓10.0% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 13.7円 | 14.5円 ↑5.8% | 6.6円 ↓54.7% | 37.4円 ↑468.2% | 91.5円 ↑144.9% | 82.8円 ↓9.5% | 105.2円 ↑27.0% | 82.1円 ↓21.9% | 109.8円 ↑33.7% | 98.7円 ↓10.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 2.20% | 2.20% ↑0.0% | 1.00% ↓54.5% | 5.50% ↑450.0% | 12.40% ↑125.5% | 9.70% ↓21.8% | 10.80% ↑11.3% | 7.50% ↓30.6% | 9.30% ↑24.0% | 7.80% ↓16.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.87% | 0.86% ↓1.1% | 0.40% ↓53.5% | 2.19% ↑447.5% | 4.66% ↑112.8% | 4.11% ↓11.8% | 4.92% ↑19.7% | 3.63% ↓26.2% | 4.33% ↑19.3% | 3.25% ↓24.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 0.62% | 0.85% ↑37.1% | 0.86% ↑1.2% | 2.65% ↑208.1% | 6.48% ↑144.5% | 5.08% ↓21.6% | 7.50% ↑47.6% | 6.04% ↓19.5% | 7.58% ↑25.5% | 6.76% ↓10.8% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 6億 | 3億 ↓50.8% | 5億 ↑56.4% | 10億 ↑99.1% | 8億 ↓22.0% | 5億 ↓35.7% | 11億 ↑129.1% | 10億 ↓14.0% | 2億 ↓76.4% | 12億 ↑432.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -8億 | -5億 ↑45.6% | -5億 ↓12.3% | -6億 ↓17.3% | -11億 ↓88.8% | -5億 ↑56.1% | -6億 ↓29.7% | -8億 ↓30.3% | -22億 ↓163.4% | -27億 ↓23.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 3億 | 2億 ↓22.5% | -3,176万 ↓114.2% | -2億 ↓643.8% | 4億 ↑269.0% | -2億 ↓143.5% | -3億 ↓72.7% | -1億 ↑58.1% | 18億 ↑1553.8% | 25億 ↑36.1% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -2億 | -1億 ↑29.2% | -1,974万 ↑86.0% | 4億 ↑2018.3% | -4億 ↓197.3% | -580万 ↑98.4% | 5億 ↑8383.2% | 1億 ↓73.4% | -20億 ↓1652.9% | -15億 ↑23.4% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 113億 | 121億 ↑7.1% | 118億 ↓2.5% | 122億 ↑3.3% | 140億 ↑15.0% | 143億 ↑2.4% | 152億 ↑6.1% | 161億 ↑5.9% | 180億 ↑12.1% | 216億 ↑19.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 42億 | 42億 ↑0.4% | 42億 ↓0.6% | 44億 ↑4.6% | 50億 ↑13.1% | 55億 ↑10.0% | 62億 ↑12.3% | 66億 ↑7.7% | 73億 ↑10.4% | 79億 ↑8.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 41.00% | 39.60% ↓3.4% | 40.20% ↑1.5% | 40.00% ↓0.5% | 40.20% ↑0.5% | 45.40% ↑12.9% | 48.30% ↑6.4% | 51.50% ↑6.6% | 47.50% ↓7.8% | 43.70% ↓8.0% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 12.0円 | 10.0円 ↓16.7% | 10.0円 ↑0.0% | 10.0円 ↑0.0% | 12.5円 ↑25.0% | 10.0円 ↓20.0% | 15.0円 ↑50.0% | 12.5円 ↓16.7% | 15.0円 ↑20.0% | 15.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 87.34% | 68.78% ↓21.3% | 151.98% ↑121.0% | 26.75% ↓82.4% | 13.65% ↓49.0% | 12.07% ↓11.6% | 14.26% ↑18.1% | 15.22% ↑6.7% | 13.66% ↓10.2% | 15.19% ↑11.2% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。