当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、室内外装関連製品、機械式立体駐車装置等の製造販売およびそれらの設計施工を主な内容とし、更に各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。また、当社のその他の関係会社として有限会社立川恒産がありますが、当社との取引関係はありません。
当社グループの事業内容と、当該事業に係わる各社の位置付けならびにセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、事業内容とセグメントの区分は同一であります。[室内外装品関連事業]当社は、各種ブラインド、可動式間仕切等の製造ならびに販売をしております。
ブラインド、間仕切等の部品および一部の製品は連結子会社である立川機工株式会社および富士変速機株式会社にて製造され、当社にて購入し販売しております。また、布製ブラインドの加工ならびに組立を連結子会社である立川布帛工業株式会社および滋賀立川布帛工業株式会社に委託し、当社にて販売しております。
各種室内外装品の施工ならびに一部の販売は連結子会社である立川装備株式会社で行っております。また、製品および部品の輸出ならびに輸入に係わる業務は連結子会社であるタチカワトレーディング株式会社が行っております。在庫品管理業務の一部は連結子会社であるタチカワサービス株式会社が行っております。
中国国内における各種ブラインドの製造・販売ならびに日本国内で販売する一部製品および部品の製造は、連結子会社である立川窗飾工業(上海)有限公司が行っております。[駐車場装置関連事業]連結子会社である富士変速機株式会社にて機械式立体駐車装置の製造・販売ならびに保守点検業務を行っております。
[減速機関連事業]連結子会社である富士変速機株式会社にて減速機類の製造ならびに販売をしております。その一部は電動ブラインドの部品として当社が購入しております。事業の系統図は次のとおりであります。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 393億 | 401億 ↑1.9% | 391億 ↓2.6% | 421億 ↑7.7% | 400億 ↓4.9% | 412億 ↑3.1% | 413億 ↑0.1% | 413億 ↑0.0% | 414億 ↑0.2% | 426億 ↑2.9% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 29億 | 36億 ↑27.0% | 37億 ↑0.9% | 44億 ↑19.1% | 45億 ↑3.6% | 46億 ↑0.5% | 38億 ↓16.1% | 40億 ↑5.9% | 44億 ↑7.8% | 44億 ↑1.2% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 29億 | 37億 ↑27.0% | 37億 ↑0.9% | 44億 ↑18.6% | 46億 ↑3.9% | 47億 ↑1.0% | 40億 ↓14.1% | 43億 ↑8.0% | 44億 ↑1.1% | 46億 ↑5.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 18億 | 24億 ↑31.8% | 24億 ↑1.5% | 29億 ↑20.5% | 30億 ↑1.7% | 30億 ↑1.8% | 27億 ↓11.5% | 29億 ↑7.2% | 29億 ↓0.3% | 32億 ↑13.1% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 89.5円 | 117.2円 ↑31.0% | 119.3円 ↑1.7% | 142.0円 ↑19.0% | 149.0円 ↑5.0% | 147.4円 ↓1.1% | 129.7円 ↓12.0% | 143.2円 ↑10.4% | 148.6円 ↑3.8% | 161.2円 ↑8.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 5.60% | 7.00% ↑25.0% | 6.70% ↓4.3% | 7.60% ↑13.4% | 7.50% ↓1.3% | 7.00% ↓6.7% | 5.80% ↓17.1% | 6.00% ↑3.4% | 5.70% ↓5.0% | 5.90% ↑3.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.69% | 4.65% ↑26.0% | 4.58% ↓1.5% | 5.19% ↑13.3% | 5.15% ↓0.8% | 4.99% ↓3.1% | 4.28% ↓14.2% | 4.55% ↑6.3% | 4.49% ↓1.3% | 4.78% ↑6.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 7.29% | 9.08% ↑24.6% | 9.41% ↑3.6% | 10.41% ↑10.6% | 11.34% ↑8.9% | 11.05% ↓2.6% | 9.26% ↓16.2% | 9.80% ↑5.8% | 10.53% ↑7.4% | 10.35% ↓1.7% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 25億 | 29億 ↑19.5% | 30億 ↑0.5% | 29億 ↓2.9% | 52億 ↑80.2% | 21億 ↓58.8% | 21億 ↑0.6% | 43億 ↑101.6% | 16億 ↓61.9% | 45億 ↑175.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4億 | -6億 ↓74.8% | -9億 ↓37.2% | -13億 ↓46.6% | -11億 ↑11.6% | -20億 ↓78.8% | -30億 ↓51.2% | -29億 ↑3.7% | -13億 ↑55.4% | -33億 ↓152.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -4億 | -4億 ↑7.2% | -4億 ↓2.5% | -7億 ↓64.9% | -7億 ↓0.2% | -7億 ↓4.0% | -11億 ↓56.8% | -20億 ↓85.8% | -8億 ↑60.2% | -11億 ↓40.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 21億 | 23億 ↑9.9% | 21億 ↓9.6% | 16億 ↓23.5% | 40億 ↑153.4% | 1億 ↓97.1% | -9億 ↓869.9% | 14億 ↑253.9% | 3億 ↓75.6% | 12億 ↑264.0% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 492億 | 514億 ↑4.6% | 531億 ↑3.1% | 564億 ↑6.3% | 578億 ↑2.5% | 607億 ↑5.0% | 626億 ↑3.1% | 631億 ↑0.9% | 638億 ↑1.1% | 677億 ↑6.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 313億 | 333億 ↑6.3% | 353億 ↑6.1% | 375億 ↑6.3% | 399億 ↑6.3% | 422億 ↑5.8% | 438億 ↑3.8% | 453億 ↑3.3% | 517億 ↑14.1% | 539億 ↑4.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 63.60% | 65.50% ↑3.0% | 66.50% ↑1.5% | 67.00% ↑0.8% | 69.20% ↑3.3% | 70.10% ↑1.3% | 70.10% ↑0.0% | 72.90% ↑4.0% | 83.00% ↑13.9% | 83.20% ↑0.2% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 15.0円 | 15.0円 ↑0.0% | 23.0円 ↑53.3% | 28.0円 ↑21.7% | 29.0円 ↑3.6% | 30.0円 ↑3.4% | 31.0円 ↑3.3% | 36.0円 ↑16.1% | 46.0円 ↑27.8% | 70.0円 ↑52.2% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 16.76% | 12.80% ↓23.6% | 19.29% ↑50.7% | 19.72% ↑2.2% | 19.46% ↓1.3% | 20.35% ↑4.6% | 23.89% ↑17.4% | 25.14% ↑5.2% | 30.95% ↑23.1% | 43.43% ↑40.3% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。