当行及び当行の関係会社は、当行、(連結)子会社7社及び関連会社(持分法適用会社)1社で構成され、銀行業を中心として主に金融サービスに係る事業を行っております。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。
なお、事業の区分は、「第5 経理の状況1(1)連結財務諸表注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
〔銀行業〕当行の本支店及び出張所123か店においては、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれに付随する業務等を行い、地域に密着した営業活動を積極的に展開しており、当行及び当行の関係会社の中核と位置づけております。〔リース業〕東邦リース株式会社では、物品のリース・割賦販売業務を行っております。
〔信用保証業〕東邦信用保証株式会社では、金融関連業務としての信用保証業務を行っております。〔その他〕子会社5社においては下記の通り、当行及び当行の関係会社内での連携により金融サービスの充実を担っております。
会社名 業務内容 株式会社東邦コンサルティングパートナーズ 事業承継及びM&Aの相談業務 株式会社東邦ITヒューマンソリューションズ ITコンサルティング業務 株式会社東邦カード クレジットカード業務及び保証業務 東邦情報システム株式会社 銀行情報系各システムの企画・開発、銀行OAシステムの企画、運用・管理、システム開発の外部受託等の業務 株式会社とうほうスマイル 帳票等の印刷・製本業務等 そのほか、持分法適用会社のふるさと産業躍進投資事業有限責任組合においては、成長・成熟・再生局面にある企業への投資業務を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 703億 | 706億 ↑0.4% | 725億 ↑2.7% | 634億 ↓12.5% | 583億 ↓8.2% | 602億 ↑3.3% | 587億 ↓2.5% | 590億 ↑0.5% | 704億 ↑19.4% | 925億 ↑31.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 107億 | 110億 ↑3.1% | 58億 ↓47.5% | 44億 ↓24.4% | -41億 ↓193.4% | 102億 ↑350.0% | 67億 ↓34.4% | 83億 ↑24.2% | 112億 ↑34.6% | 171億 ↑52.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 71億 | 73億 ↑3.7% | 36億 ↓51.2% | 27億 ↓23.9% | -47億 ↓271.0% | 68億 ↑244.8% | 45億 ↓33.5% | 53億 ↑16.9% | 74億 ↑41.8% | 124億 ↑65.9% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 28.1円 | 29.1円 ↑3.7% | 14.2円 ↓51.2% | 10.8円 ↓23.9% | -18.5円 ↓271.0% | 26.8円 ↑244.8% | 17.8円 ↓33.5% | 20.8円 ↑16.8% | 29.8円 ↑43.0% | 49.4円 ↑66.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 3.58% | 3.70% ↑3.4% | 1.81% ↓51.1% | 1.41% ↓22.1% | -2.43% ↓272.3% | 3.51% ↑244.4% | 2.34% ↓33.3% | 2.64% ↑12.8% | 3.69% ↑39.8% | 5.95% ↑61.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.12% | 0.12% ↑0.0% | 0.06% ↓50.0% | 0.05% ↓16.7% | -0.07% ↓240.0% | 0.09% ↑228.6% | 0.07% ↓22.2% | 0.08% ↑14.3% | 0.11% ↑37.5% | 0.18% ↑63.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -1,610億 | -346億 ↑78.5% | -4,163億 ↓1101.9% | -1,740億 ↑58.2% | 8,560億 ↑592.1% | 5,021億 ↓41.3% | -7,598億 ↓251.3% | 1,143億 ↑115.0% | -2,072億 ↓281.3% | -903億 ↑56.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -50億 | 3,133億 ↑6334.4% | 6,137億 ↑95.9% | 1,997億 ↓67.5% | -1,336億 ↓166.9% | -444億 ↑66.8% | -497億 ↓11.9% | -3,028億 ↓509.8% | -3,503億 ↓15.7% | -1,949億 ↑44.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -21億 | -118億 ↓450.9% | -188億 ↓59.3% | -20億 ↑89.2% | -13億 ↑37.3% | -13億 ↑0.0% | -19億 ↓49.5% | -17億 ↑9.0% | -28億 ↓63.8% | -30億 ↓4.1% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -1,660億 | 2,787億 ↑267.8% | 1,974億 ↓29.2% | 258億 ↓86.9% | 7,224億 ↑2702.1% | 4,577億 ↓36.6% | -8,095億 ↓276.9% | -1,886億 ↑76.7% | -5,574億 ↓195.6% | -2,852億 ↑48.8% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 6兆233億 | 6兆272億 ↑0.1% | 5兆9,102億 ↓1.9% | 6兆208億 ↑1.9% | 6兆7,923億 ↑12.8% | 7兆1,354億 ↑5.1% | 6兆6,131億 ↓7.3% | 6兆7,586億 ↑2.2% | 6兆6,532億 ↓1.6% | 6兆7,424億 ↑1.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 1,815億 | 1,870億 ↑3.0% | 1,887億 ↑0.9% | 1,895億 ↑0.4% | 1,841億 ↓2.8% | 1,892億 ↑2.8% | 1,922億 ↑1.6% | 1,957億 ↑1.8% | 2,004億 ↑2.4% | 2,099億 ↑4.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 3.25% | 3.31% ↑1.8% | 3.30% ↓0.3% | 3.17% ↓3.9% | 2.81% ↓11.4% | 2.70% ↓3.9% | 2.88% ↑6.7% | 3.05% ↑5.9% | 2.96% ↓3.0% | 3.22% ↑8.8% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 8.0円 | 8.0円 ↑0.0% | 8.0円 ↑0.0% | 6.0円 ↓25.0% | 5.0円 ↓16.7% | 7.0円 ↑40.0% | 7.0円 ↑0.0% | 7.0円 ↑0.0% | 9.0円 ↑28.6% | 17.0円 ↑88.9% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 28.50% | 27.48% ↓3.6% | 56.26% ↑104.7% | 55.45% ↓1.4% | - | 26.13% | 39.28% ↑50.3% | 33.62% ↓14.4% | 30.22% ↓10.1% | 34.39% ↑13.8% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。