当行及び当行の主要な関係会社は、当行、連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っており、その金融サービスに係る事業内容を基礎とした業務区分別のセグメントから構成されております。当行及び当行の主要な関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。
なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。報告セグメント〔銀行業〕当行の本支店110ヵ店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。
また、投資信託・保険等の窓口販売業務、金融商品仲介業務のほか、事業承継やストラクチャードファイナンス等のソリューション提案にも積極的に取り組み、お客さまの多様化するニーズにお応えしております。
また、百五ビジネスサービス株式会社においては、現金等の精査・整理業務等を、百五ハートフルサービス株式会社においては、文書帳簿等保管管理業務等を、百五不動産調査株式会社においては、担保不動産の調査・評価業務等を、百五オフィスサービス株式会社においては、当行の手形・債券等の集中保管・管理業務等を、百五スタッフサービス株式会社においては、職業紹介業務・労務管理業務等をそれぞれ行っております。
〔リース業〕百五リース株式会社においては、リース業務等を行っております。
報告セグメントに含まれない事業セグメント〔その他〕百五証券株式会社においては、金融商品取引業務を、株式会社百五カードにおいては、クレジットカード業務・信用保証業務等を、株式会社百五総合研究所においては、地域産業調査・コンサルティングに関する業務等を、株式会社百五デジタルソリューションズにおいては、コンピュータによる情報処理の業務等を、百五みらい投資株式会社においては、投資事業有限責任組合の組成・運営業務等をそれぞれ行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
36.55/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 834億 | 914億 ↑9.6% | 858億 ↓6.1% | 914億 ↑6.4% | 936億 ↑2.4% | 987億 ↑5.5% | 1,029億 ↑4.3% | 1,195億 ↑16.1% | 1,245億 ↑4.2% | 1,624億 ↑30.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 133億 | 168億 ↑26.2% | 155億 ↓7.7% | 135億 ↓12.8% | 185億 ↑37.3% | 194億 ↑4.8% | 208億 ↑7.1% | 201億 ↓3.6% | 257億 ↑28.2% | 370億 ↑44.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 94億 | 117億 ↑24.9% | 108億 ↓7.2% | 114億 ↑5.4% | 130億 ↑13.5% | 134億 ↑3.4% | 145億 ↑8.1% | 143億 ↓1.5% | 180億 ↑26.3% | 268億 ↑48.8% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 35.6円 | 46.1円 ↑29.3% | 42.7円 ↓7.2% | 45.0円 ↑5.4% | 51.0円 ↑13.4% | 52.8円 ↑3.4% | 57.1円 ↑8.2% | 56.4円 ↓1.2% | 72.9円 ↑29.1% | 110.3円 ↑51.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 2.71% | 3.36% ↑24.0% | 3.04% ↓9.5% | 3.32% ↑9.2% | 3.56% ↑7.2% | 3.36% ↓5.6% | 3.65% ↑8.6% | 3.21% ↓12.1% | 3.87% ↑20.6% | 5.63% ↑45.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.17% | 0.20% ↑17.6% | 0.17% ↓15.0% | 0.18% ↑5.9% | 0.17% ↓5.6% | 0.17% ↑0.0% | 0.19% ↑11.8% | 0.18% ↓5.3% | 0.24% ↑33.3% | 0.35% ↑45.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 870億 | 129億 ↓85.2% | 2,624億 ↑1935.2% | 228億 ↓91.3% | 5,837億 ↑2458.6% | 560億 ↓90.4% | -5,564億 ↓1094.5% | 842億 ↑115.1% | -7,102億 ↓943.8% | 290億 ↑104.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -573億 | 2,742億 ↑579.0% | 334億 ↓87.8% | -524億 ↓256.6% | 1,140億 ↑317.8% | 2,498億 ↑119.1% | 386億 ↓84.5% | -181億 ↓146.9% | -290億 ↓60.2% | -276億 ↑4.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -188億 | -63億 ↑66.2% | -22億 ↑65.9% | -23億 ↓5.7% | -24億 ↓5.7% | -28億 ↓17.0% | -29億 ↓3.2% | -62億 ↓111.7% | -62億 ↓0.8% | -86億 ↓38.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 298億 | 2,871億 ↑864.1% | 2,959億 ↑3.1% | -295億 ↓110.0% | 6,978億 ↑2462.2% | 3,057億 ↓56.2% | -5,178億 ↓269.4% | 660億 ↑112.8% | -7,392億 ↓1219.2% | 13億 ↑100.2% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 5兆5,373億 | 5兆7,418億 ↑3.7% | 6兆2,653億 ↑9.1% | 6兆4,374億 ↑2.7% | 7兆4,528億 ↑15.8% | 7兆7,483億 ↑4.0% | 7兆5,178億 ↓3.0% | 8兆972億 ↑7.7% | 7兆4,332億 ↓8.2% | 7兆6,306億 ↑2.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 2,440億 | 2,539億 ↑4.0% | 2,626億 ↑3.4% | 2,718億 ↑3.5% | 2,824億 ↑3.9% | 2,929億 ↑3.7% | 3,045億 ↑4.0% | 3,126億 ↑2.7% | 3,244億 ↑3.8% | 3,427億 ↑5.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 6.10% | 6.22% ↑2.0% | 5.67% ↓8.8% | 5.15% ↓9.2% | 5.29% ↑2.7% | 5.18% ↓2.1% | 5.21% ↑0.6% | 6.13% ↑17.7% | 5.85% ↓4.6% | 6.76% ↑15.6% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 8.0円 | 8.0円 ↑0.0% | 9.0円 ↑12.5% | 9.0円 ↑0.0% | 10.0円 ↑11.1% | 11.0円 ↑10.0% | 13.0円 ↑18.2% | 15.0円 ↑15.4% | 21.0円 ↑40.0% | 34.0円 ↑61.9% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 22.45% | 17.36% ↓22.7% | 21.06% ↑21.3% | 19.99% ↓5.1% | 19.59% ↓2.0% | 20.83% ↑6.3% | 22.75% ↑9.2% | 26.58% ↑16.8% | 28.82% ↑8.4% | 30.83% ↑7.0% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。