当社グループは、当社(株式会社カチタス)及び連結子会社1社(株式会社リプライス(以下、「リプライス」という。))の計2社で構成されております。当社グループは、「未来への扉を。『家に価値タス』ことを通じて、地域とお客様に。
」という経営理念のもと、「安心・清潔・実用的」な中古住宅を提供すべく、地域に根差した全国153(2026年3月31日時点)の店舗において中古住宅を自ら調査して仕入れ、リフォームし、さらに販売までを一気通貫で行っております。
当社グループでの累計販売件数10万件以上の販売実績によって蓄積した中古住宅再生のノウハウを基に、2026年3月期では8,380件の物件を販売しております。このスケールメリットを活かしたリフォームを施すことにより、付加価値の高い中古再生住宅をお客様のお求めやすい価格で販売しております。
これにより、「新築」でも「現況の中古」でも「賃貸」でもない、「リフォーム済みの中古再生住宅」という「住まい選びの第4の選択肢」を社会に提供・提唱しております。
以上のように当社グループは中古の戸建住宅を中心に仕入れ、リフォームを行った上で販売する「中古住宅再生事業」を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
(1) 仕入れ 当社グループの物件の仕入方法には、「買取仕入」による方法及び「競売仕入」による方法があります。当社グループでは仕入の安定化と在庫回転率の向上を図るために特に買取仕入に注力しております。「買取仕入」及び「競売仕入」の詳細については以下の通りです。
① 買取仕入 買取仕入は、主に相続や住み替え等の売却事由に起因して売却ニーズが発生した売主個人が所有する物件を、売主本人から当社グループへの問合せ又は不動産仲介会社から当社グループへの紹介を通じて買い取る仕入れを言います。
買取仕入では、事前に物件の内覧を行い、物件を適切に評価した上で仕入価格が決定できる利点と、競売仕入の様に法定の手続きや公告期間をはじめとする法定の期間がないことから、早期に商品化することができるという利点があります。
当社は、買取内覧時に自社だけでなく、リフォーム協力会社及び白蟻調査会社の三者による立会検査を実施しております。
これは、仕入後にリフォームを行う過程で想定外の追加工事が発生する事態を未然に防ぎ、さらにリフォーム業者が第三者的な立場から建物の劣化に対する評価を行うことで売主と当社間での査定価格の公平性を保つことを目的としております。
2014年1月からこの三者による立会検査を開始した結果、導入前に比して仕入物件の品質が改善され、在庫回転率及び収益性が向上しております。リプライスは、競合他社に比して査定金額を早期に提示することが仕入れにおける競争力になっています。
具体的には物件に関する情報を分析する専門部署(市場戦略推進部)が物件情報を元に迅速に簡易査定を行い、それによって他社より早く内覧の約束を取り付けることで、買取仕入の機会を増やしております。
当社グループの2026年3月期における中古住宅の仕入件数9,804件のうち9,590件(仕入件数に対する割合97.8%)が買取仕入となっております。当社グループでは、安定した中古住宅の仕入れと、リフォーム費用の平準化、安定化のためにも買取仕入を仕入れにおける主たる方針としております。
② 競売仕入 競売仕入は、各地方裁判所より、競売物件として公告された物件に入札し、落札することによる仕入れを言います。競売物件は、前所有者が金融機関からの住宅ローンの返済遅滞等に起因して、債権者が債権回収のために裁判所に申立てを行い、受理されることで公告されます。
各地方裁判所により若干の期間の相違はあるものの、民事執行法に基づいて、「競売情報の公告」、「入札」、「開札」、「代金納付」、「所有権移転登記」の順番に行われ、入札は入札書を郵送する方法で行っております。
競売仕入は買取仕入と比較し、売主への認知向上のための宣伝広告や、仲介訪問による物件情報の取得を行わずとも裁判所の公告によって売りに出される物件情報が入手できます。そのため近年では業者、個人を問わず競売入札に参加するケースが増えております。
当社グループでは、築古物件を内覧しない状態で仕入れると、当初想定していない瑕疵が発見されるリスクが高いことや競落価格が上昇傾向であることから仕入れの方法を買取仕入にシフトしております。当社グループの仕入物件数の推移は以下のとおりであります。
仕入方法 2025年3月期 2026年3月期 件数(件) 比率(%) 件数(件) 比率(%) 買取仕入 8,184 98.3 9,590 97.8 競売仕入 139 1.7 214 2.2 仕入合計 8,323 100.0 9,804 100.0 (注)上記のグループ合計の件数は、当社及びリプライスの数値を合算しております。
(2) 商品化 当社グループでは、仕入れた中古住宅を、清潔で快適なリフォーム済み中古再生住宅とするために、キッチン・トイレ・洗面台・ユニットバス等の水回り交換や、壁紙や床の張替え、間取り変更、外壁塗装、駐車場拡張等の外構工事までを企画・施工しています。
仕入れた中古住宅は、前所有者の退去後に改めて営業担当者が物件の調査を行い、個々の物件の特徴を把握した上で一件毎にリフォーム商品企画を立ててリフォーム協力会社に工事を発注しています。
リフォーム完了時には当社グループの営業担当者が工事内容を確認し、社内で定めた基準に基づく品質チェックを行った上で商品化完了としております。
当社グループでは、リフォーム工事に係る担当部署を設け、当社グループで使用する設備・資材の選定、リフォーム業者の調査及び選定、リフォーム内容への相談、過去のクレーム事案を題材とした研修会の実施等を行っております。
リフォーム工事担当部署を設置し、工事管理の体制を整備することで、当社グループの中古再生住宅の付加価値向上及び安定的な品質確保に努めています。
変化する住まい方の中でお客様のニーズに対応しながら、商品化のコストを削減することが当社グループの売上総利益率の改善に寄与することから、リフォームにおける資材コスト及び施工コストの削減にも取り組んでおります。
資材コストに関しては、当社グループ全体で使用する資材を共通化し、資材の定期的な見直しやボリュームディスカウントによって、市場価格よりも安い価格で調達することを実現しています。
施工コスト削減に関しては、リフォーム協力会社へ安定的かつ継続的に発注を行うことにより、お客様が個別に住宅リフォームを発注するよりも安価な価格でリフォーム工事を発注しています。
当社グループのリフォーム協力会社の選定では、リフォーム工事の外注価格のみならず、リフォーム工事の品質及び施工のスピード等を総合的に判断しております。
当社は、設立以来累計販売件数8万件以上の中古住宅の再生販売を行ってきたリフォームのノウハウを明文化することで、リフォーム協力会社や担当者に因らずリフォーム工事の品質を確保し、過去にクレームになってしまった事例等の再発防止に努めています。
さらに、当社とリフォーム協力会社との勉強会を兼ねた会議も全国で定期的に開催し、質の高い施工を実施したリフォーム協力会社への表彰を制度化し、工事事例を掲載した会報誌を配付する等の取組みによって、当社のビジョンを共有し、リフォーム協力会社のスキル向上とともに関係性の強化に注力しております。
リプライスでは、比較的築浅物件を取り扱うため、水回り交換や壁紙交換というクリーニングリフォームを中心に施工しています。そのためリフォーム内容をパターン化して、企画~発注~施工の期間を短縮化することで早期商品化を図り、在庫回転率の向上を図っております。
(3) 販売 当社グループの中古再生住宅の販売は「自社販売」と「仲介販売」により行っており、その販売方法は、以下のとおりであります。
① 自社販売 自社販売は、当社又はリプライスの自社ホームページ及び不動産ポータルサイトによるWEB販売活動、現地での販促活動等により買主へ直接アプローチする販売活動を言います。
当社グループのうち、当社は、築年数の古い中古再生住宅を安心してお客様にご購入いただくために、自社ホームページや広告を掲載している不動産ポータルサイトにて物件のリフォーム進捗を週1回のペースで更新するよう努めており、お客様に常に最新の情報を提供するよう心掛けております。
WEBサイトで提供する情報量を増やし、リフォーム内容を含めた物件詳細情報の充実化を図ることで当社の中古再生住宅が細部に渡りリフォームされていることをお客様にご納得いただき、購入いただくことが可能となっています。さらに当社は現地に来場されたお客様にアンケートを配付し同日に回収しております。
アンケートにご回答いただいたお客様が物件購入に至らないとしても、今後購入いただける見込みのお客様としてリスト化し管理しております。このような取組みによりお客様からの問い合わせを増加させることで、リフォーム中の成約を増加すべく努めております。
② 仲介販売 仲介販売は、各地域の不動産仲介会社が買主に当社グループの物件を紹介して販売することを言います。全国に宅地建物取引業者は、約13万社あります(出典 国土交通省 令和6年度宅地建物取引業法の施行状況調査結果 - 国土交通省)。
全国展開する当社グループは不動産仲介会社に販売協力を依頼することで、潜在顧客に対して幅広く当社の中古再生住宅の販売が可能となっております。特にリプライスは、三大都市圏の郊外や地方都市の中心部という不動産仲介会社が多い地域の物件の取り扱いが多いことから不動産仲介会社を介した販売が多くなっております。
当社グループの販売物件数の推移は以下のとおりであります。
販売方法 2025年3月期 2026年3月期 件数(件) 比率(%) 件数(件) 比率(%) 仲介販売 3,304 44.8 3,759 44.9 自社販売 4,068 55.2 4,621 55.1 合計 7,372 100.0 8,380 100.0 (注)1.上記のグループ合計の件数は、当社及びリプライスの数値を合算しております。
2.「自社販売」の中には、法人に対して販売している場合も含まれていますが、反復継続して取引を行うのではなく単発的な取引であり、不動産登記の名義が法人名義であるとの認識のため、個人のお客様に合わせて集計を行っております。
なお、当社とリプライスでは、事業展開するエリア及び取り扱い物件等によりビジネスモデルが異なるため、各社で独立して事業運営を行っております。それぞれの事業内容の特徴は、以下の通りであります。
(当社) 当社の中古住宅再生事業の特徴は、地方都市の築20年~築40年という築年数の古い戸建の住宅を中心に安価に取得した上で、耐久性の確保と見栄えを良くすることを目的に外壁の塗り直し等の外装の修繕を行い、間取り変更や設備類の交換等で居室内を住みやすくし、さらに駐車スペースの拡大や庭木の伐採、門扉の刷新などまで含めて現代的な生活スタイルに合うリフォームを実施することで、そのままでは買い手が付かないような中古住宅を魅力ある住宅に蘇らせて販売することであります。
また、ターゲットエリアを人口5万人から30万人規模の地方都市としております。当該エリアは人口流動性が低いことに起因して、築年の浅い良質な中古住宅の流通量が少なく、また新築住宅の供給も少ないことから、リフォーム済み中古住宅の顧客ニーズが高いエリアと言えます。
一方、競合他社にとっては、築古の中古住宅、特に戸建住宅に潜む特有のリスク(隣地との境界不明瞭や蟻害の発生等)が大きいこと、取引事例が少なく参考情報が少ないこと等からビジネスリスクが大きく、進出が難しい市場であると認識しています。
当社はこの他社が進出することが難しい市場で一定の販売価格を維持しながら事業を展開できているものと認識しております。
このような一般的には事業展開が難しいエリアでも当社が継続的にビジネスを拡大できている理由としましては、全国を網羅する138店舗(2026年3月31日時点)による物件仕入ルートの確保、及び地域に密着した現地従業員によるお客様ニーズの把握、1998年から約25年に渡り中古住宅再生事業を営んできたことによる住宅再生ノウハウの蓄積、設立以来累計販売件数8万件以上の実績、テレビCMを中心としたプロモーション活動による認知度の向上等が挙げられ、いち早く中古住宅再生事業に取り組んだ企業としての先行者利益を最大限に享受してきた結果と考えております。
なお、当社が全国に展開して高度なノウハウが必要な築古物件のリフォームを行い、清潔で快適な付加価値を付けた中古住宅として販売できているのは、時間をかけて全国各地のリフォーム協力会社と信頼関係を築き、強固なネットワークを構築してきたからでもあります。
(リプライス) リプライスの中古住宅再生事業の特徴は、当社と異なり、都市郊外等の比較的築年数の浅い中古住宅を取り扱い、設備類を全面交換したり住宅の構造部分までリフォームを行ったりするのではなく、壁紙や床材交換、水回り設備の一部交換等といったパッケージ化された簡易的なリフォームを行い、清潔で快適なリフォーム済み中古再生住宅として販売することにあります。
リプライスは、1989年以降に建築された築10年~35年の住宅を多く取り扱っているため、比較的築浅ゆえにリフォーム工事の期間を短縮化して在庫回転率を向上させるというビジネスモデルが確立されております。また、ターゲットエリアを人口30万人から50万人の三大都市圏の郊外や地方都市の中心部としております。
リプライスの取扱物件は築浅中心で、かつ、エリアが当社に比して都市部に寄ったエリアであることから、競合他社は多く存在するものの、物件に関する情報を分析する専門部署(市場戦略推進部)を設け、当該部署が独自の不動産売買のデータベースを基に中古住宅再生事業において重要な知見である「仕入・販売における適正な価格の算出」を行うことで、競争優位性を確保しております。
なお、当社の販売力を活かしてリプライスの物件を販売することで、不動産マーケットの影響を受けづらい販売チャネルを構築し、値引き・値下げの抑制と在庫回転率を向上させるというグループとしてのシナジー効果が発現できております。当社グループの「中古住宅再生事業」の事業系統図は以下のとおりであります。
<事業系統図>。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
51.27/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | |||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 692億 | 814億 ↑17.6% | 900億 ↑10.6% | 977億 ↑8.6% | 1,013億 ↑3.6% | 1,213億 ↑19.8% | 1,267億 ↑4.4% | 1,295億 ↑2.2% | 1,519億 ↑17.2% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 74億 | 91億 ↑23.5% | 101億 ↑11.2% | 113億 ↑12.1% | 131億 ↑15.7% | 141億 ↑7.1% | 127億 ↓9.9% | 142億 ↑12.2% | 183億 ↑28.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 68億 | 87億 ↑28.7% | 99億 ↑13.2% | 111億 ↑12.4% | 127億 ↑14.1% | 138億 ↑8.9% | 123億 ↓10.9% | 139億 ↑12.6% | 178億 ↑28.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 45億 | 59億 ↑30.3% | 52億 ↓12.4% | 74億 ↑43.4% | 68億 ↓8.0% | 61億 ↓11.0% | 85億 ↑39.5% | 96億 ↑12.4% | 125億 ↑30.6% |
| 収益性 | |||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 123.8円 | 157.6円 ↑27.3% | 68.0円 ↓56.9% | 96.8円 ↑42.5% | 88.7円 ↓8.4% | 78.7円 ↓11.3% | 109.2円 ↑38.9% | 122.2円 ↑11.9% | 159.4円 ↑30.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 34.20% | 34.30% ↑0.3% | 24.80% ↓27.7% | 29.30% ↑18.1% | 22.60% ↓22.9% | 17.90% ↓20.8% | 22.40% ↑25.1% | 22.20% ↓0.9% | 25.20% ↑13.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 11.85% | 12.50% ↑5.5% | 9.71% ↓22.3% | 13.40% ↑38.0% | 10.93% ↓18.4% | 9.19% ↓15.9% | 10.98% ↑19.5% | 11.46% ↑4.4% | 13.37% ↑16.7% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 10.66% | 11.19% ↑5.0% | 11.25% ↑0.5% | 11.61% ↑3.2% | 12.96% ↑11.6% | 11.59% ↓10.6% | 10.00% ↓13.7% | 10.98% ↑9.8% | 12.04% ↑9.7% |
| キャッシュフロー | |||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -24億 | 21億 ↑185.7% | 24億 ↑15.6% | 147億 ↑515.6% | -25億 ↓116.9% | -15億 ↑41.1% | 95億 ↑747.7% | 12億 ↓87.8% | -52億 ↓547.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 9,500万 | -2,000万 ↓121.1% | -2,300万 ↓15.0% | -2,100万 ↑8.7% | -2,000万 ↑4.8% | -8,500万 ↓325.0% | -2億 ↓125.9% | -2億 ↑20.8% | -1億 ↑28.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 17億 | 13億 ↓22.7% | -6億 ↓148.7% | -47億 ↓657.0% | -32億 ↑32.6% | -31億 ↑1.9% | 40億 ↑227.5% | -43億 ↓207.0% | -52億 ↓22.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -23億 | 20億 ↑188.3% | 24億 ↑15.6% | 147億 ↑520.6% | -25億 ↓117.1% | -16億 ↑38.2% | 93億 ↑699.9% | 10億 ↓89.2% | -53億 ↓625.2% |
| 財務 | |||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 384億 | 474億 ↑23.6% | 534億 ↑12.7% | 555億 ↑3.9% | 626億 ↑12.8% | 663億 ↑5.8% | 774億 ↑16.7% | 833億 ↑7.7% | 932億 ↑11.9% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 153億 | 193億 ↑25.8% | 226億 ↑17.4% | 281億 ↑24.2% | 326億 ↑15.9% | 357億 ↑9.5% | 403億 ↑13.0% | 457億 ↑13.5% | 531億 ↑16.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 39.90% | 40.70% ↑2.0% | 42.30% ↑3.9% | 50.60% ↑19.6% | 52.00% ↑2.8% | 53.80% ↑3.5% | 52.10% ↓3.2% | 54.90% ↑5.4% | 56.90% ↑3.6% |
| 配当 | |||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 26.0円 | 52.0円 ↑100.0% | 54.0円 ↑3.8% | 29.5円 ↓45.4% | 33.5円 ↑13.6% | 49.0円 ↑46.3% | 54.0円 ↑10.2% | 56.0円 ↑3.7% | 80.0円 ↑42.9% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 20.99% | 32.99% ↑57.2% | 79.44% ↑140.8% | 30.46% ↓61.7% | 37.76% ↑24.0% | 62.29% ↑65.0% | 49.44% ↓20.6% | 45.82% ↓7.3% | 50.18% ↑9.5% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。