NIPPONEXPRESSホールディングスは、日本通運を中核とする世界有数の総合物流グループの持株会社。ロジスティクス事業を主軸に、日本・米州・欧州・東アジア・南アジア・オセアニアの各地域で貨物自動車運送、鉄道利用運送、航空利用運送、海上運送、港湾運送、倉庫業等をグローバルに展開。
警備輸送事業(現金・貴重品輸送)、重量品建設事業(プラント・インフラ設備の輸送据付)、物流サポート事業(販売・不動産等)も併せ持つ。NXワンビシアーカイブズによる情報資産管理など、物流を超えた専門サービスも提供している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 2兆6,197億 | 2兆2,390億 ↓14.5% | 2兆5,776億 ↑15.1% |
| 営業利益 | |||
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 840億 |
| 480億 ↓42.8% |
| 247億 ↓48.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 852億 | 500億 ↓41.3% | 228億 ↓54.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1,083億 | 371億 ↓65.8% | 317億 ↓14.4% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 1218.9円 | 418.6円 ↓65.7% | 121.5円 ↓71.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 15.90% | 4.80% ↓69.8% | 3.80% ↓20.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 6.26% | 1.76% ↓71.9% | 1.38% ↓21.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 3.21% | 2.14% ↓33.3% | 0.96% ↓55.1% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2,411億 | 1,857億 ↓23.0% | 2,279億 ↑22.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 149億 | -593億 ↓497.0% | -1,407億 ↓137.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -1,205億 | -1,001億 ↑16.9% | -1,641億 ↓63.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2,560億 | 1,264億 ↓50.6% | 871億 ↓31.1% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 1兆7,309億 | 2兆1,071億 ↑21.7% | 2兆2,971億 ↑9.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 3,971億 | 4,103億 ↑3.3% | 4,111億 ↑0.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 43.20% | 38.00% ↓12.0% | 37.20% ↓2.1% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 400.0円 | 300.0円 ↓25.0% | 300.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 32.82% | 71.67% ↑118.4% | 246.97% ↑244.6% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成