W TOKYOは、TOKYO GIRLS COLLECTION(TGC)のブランドを活かしたブランディングプラットフォーム事業を展開する企業。
TGCプロデュース領域(毎年春秋開催のTGCイベント運営、協賛金・チケット・出展料収入、地方都市でのシティプロモーション、企業向けPRコンサルティング・コンテンツ制作・タレントキャスティング)を主たる収益源とする。
「すべてのヒト・モノ・コト・地域が輝く世界をつくる」をビジョンに掲げ、TGCの企画力・ブランド力を活用した独自のプロデュースノウハウで、価値の共創と最大化を事業の核としている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 36億 | 40億 ↑9.4% | 39億 ↓0.8% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 6億 |
| 5億 ↓21.3% |
| 4億 ↓30.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6億 | 5億 ↓20.0% | 3億 ↓31.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4億 | 3億 ↓19.4% | 2億 ↓47.2% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 165.6円 | 123.2円 ↓25.6% | 64.6円 ↓47.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 45.40% | 22.40% ↓50.7% | 10.70% ↓52.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 13.01% | 10.57% ↓18.8% | 6.69% ↓36.7% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 17.85% | 12.84% ↓28.1% | 8.96% ↓30.2% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 9億 | 2億 ↓78.4% | 6億 ↑204.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 4,642万 | -2,744万 ↓159.1% | -8,379万 ↓205.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 5,592万 | -2億 ↓458.2% | -6億 ↓185.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 9億 | 2億 ↓82.5% | 5億 ↑203.7% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 31億 | 31億 ↓0.8% | 26億 ↓16.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 13億 | 17億 ↑30.0% | 16億 ↓4.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 40.70% | 53.30% ↑31.0% | 60.80% ↑14.1% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成