GENDAは、連結子会社30社で構成するエンターテイメントグループの持株会社。「世界中の人々の人生をより楽しく」をアスピレーションに掲げ、M&Aによる「連続的な非連続な成長」を戦略とする。
エンタメ・プラットフォーム事業(GENDA GiGO Entertainmentを中核としたアミューズメント施設運営、カラオケ、ミニシアター等)とエンタメ・コンテンツ事業(IPコンテンツ企画・開発等)の2セグメントで構成。
GiGOブランドのアミューズメント施設を国内外で展開し、アニメ・ゲーム等のIPコンテンツとファンを繋ぐプラットフォームとして事業を拡大している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 557億 | 1,118億 ↑100.7% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 54億 |
| 80億 ↑48.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 52億 | 73億 ↑40.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 42億 | 35億 ↓16.1% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 126.4円 | 22.7円 ↓82.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 27.20% | 12.00% ↓55.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 8.05% | 3.08% ↓61.7% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 9.64% | 7.13% ↓26.0% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 76億 | 79億 ↑3.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -103億 | -201億 ↓94.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 80億 | 256億 ↑222.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -27億 | -122億 ↓348.1% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 521億 | 1,144億 ↑119.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 194億 | 353億 ↑81.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 37.20% | 31.00% ↓16.7% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成