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9238グロースサービス業
株価: 2026/06/12 終値スコア算出: 2026/06/12

バリュークリエーション

スコア23.6/100

企業情報

2026-02-28 時点
代表者
代表取締役社長  新谷 晃人
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿1-18-14 恵比寿ファーストスクエア9階
設立年月日
2008-04-01
上場日
2023-11-22
従業員数(単独)
66人
平均年齢
33.5歳
平均勤続年数
4.4年
平均年間給与
616万円
公式サイト
www.value-creation.jp

事業内容

当社は、マーケティングDX事業で個社別の集客に関する課題を解消、業界の集客課題の特定を行い、解消のための集客ノウハウを蓄積させております。マーケティングで培ったノウハウや課題意識を活かし、不動産DX事業において解体の窓口を運営しております。

売上高は2026年2月期でマーケティングDX事業2,779百万円、不動産DX事業347百万円の規模となっております。事業の概要  顧客のWeb領域における課題を総合的に解決するマーケティングDX事業と不動産領域における課題を総合的に解決する不動産DX事業を営んでおります。

なお、当社の事業セグメントにつきましては、「マーケティングDX事業」「不動産DX事業」に区分しております。

マーケティングDX事業においては特にレガシー業界(注)に対してのマーケティングDX支援を行っていることと、マーケティングDX事業での集客ノウハウを活かしたマッチングプラットフォーム事業である不動産DX事業を展開することで2026年2月期において売上総利益率25.8%を実現しています。

(注)総務省(2021)「デジタル・トランスフォーメーションによる経済へのインパクトに関する調査研究」より2020年時点でDXに取り組みがない企業数が全体の75%以上の業界を取り組みが遅れている業界(=レガシー業界)として定義 (1)マーケティングDX事業  運用型広告(注)1.を中心とするプロモーション手法を通じ、顧客のWebサイトへの集客を適切に行うための課題抽出、戦略立案から広告の運用までを一貫して実施しております。

具体的には、顧客のマーケティング戦略に応じて複数種類の広告手法・プラットフォームを柔軟に組み合わせ、プロモーションを設計・運用しております。当社が具体的に提供しているものとしては、主に検索連動型広告(注)2、ディスプレイ広告(注)3、インフィード広告(注)4.等の運用型広告になります。

運用型広告は、広告運用者が広告を配信するための設定を行い、ほぼリアルタイムに広告配信結果を確認、設定の改善をしていくため、運用者によって広告効果に大きな違いが出ることが特徴です。

当社では2008年の創業から現在まで、多種多様なクライアントへのサービスを継続してきたことで業界や業種特有の課題を識別、情報を蓄積することでサービス品質を高めることが可能となっております。結果、顧客との良好なリレーションを構築することができ、取引継続率(※)は約97%を保持しております。

当社では、規模は大きいがDX化に遅れており、これからDX化に取り組む業界やセクターであるレガシー業界をマーケティング支援の対象としております。その市場では既存の商習慣や伝統などによりDXに取り組むことが遅くなった市場として支援可能領域は大きいと考えています。

経営の課題抽出から戦略の立案、広告の実施までを一貫して提案する当社の強みが発揮できる市場となっています。

※取引継続率:前月から当月に継続した社数と過去取引があった先で当月取引を再開した社数を分子、前月の取引社数を分母として算出(約97%は2025年3月から2026年2月までの月平均継続率) (注)1.運用型広告とは、インターネットのユーザーに対し、リアルタイムに入札額やクリエイティブ、ターゲット等を変更・改善しながら配信する広告を指します。

2. 検索連動型広告とは、ヤフー株式会社やGoogle LLC等が提供する検索エンジンの検索結果に表示される広告を指します。3.ディスプレイ広告とは、Webサイトの広告枠に表示される画像広告、動画広告、テキスト広告を指します。

4.インフィード広告とは、Webサイトやアプリのコンテンツとコンテンツの間に表示される体裁の広告を指します。(2)不動産DX事業  DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」、「解体エージェント」及び「外壁塗装エージェント」を運営しています。

これらの自社メディアは、業者との直接のやりとりが不要、見積もり比較から解体後の土地の売却まで、すべてオンラインで完結できるサイトです。

具体的には所有する物件を解体したいと考えているユーザーと、ユーザーを探している解体業者をマッチングさせ、物件情報と写真をもとに、全国の約2,000社(2026年2月時点)の解体業者の中から解体費用の見積もり入札が届く、「逆オークション」を採用しております。

通常のオークションではオークションが進むにつれて値段が上がっていきますが、解体業者が他社より安値で見積もりを提示する仕組みである点が通常のオークションと異なります。2025年8月時点でマッチング希望者数が60,000人を突破し、サービス開始から順調に推移しております。

保有している不動産を建て替えたり売却したりする前には、ほとんどの場合において建物を解体する必要があるため、解体業者を探すことになります。業者を通して解体業者を探そうとすると仲介費用等が発生するなど時間と費用がかかります。

またユーザーに解体に関する知識がないことなどから、どの解体業者を選択すべきかの判断が困難であり、トラブルの発生要因ともなっております。当該課題に対し解体の窓口を利用することで複数業者と個別の電話対応をしなくて済み、同条件で競われた見積もりと最安値を手間なくオンラインで入手することが可能となります。

さらに当社のコンシェルジュが物件情報の詳細伝達をユーザーより聞き取ったり、現地調査日時の調整を解体業者と図ったり、ユーザーに対して決断に必要な情報提供をするなどユーザーと解体業者の間に入って対応を進めることで、解体の知識がないユーザーでも安心してサービス利用ができ、解体業者は顧客とのやり取りに関するリソースを有効活用できる仕組みとなっています。

ユーザーに対して紹介する解体業者については事前に社内において解体工事業の登録や建設業許可を受けていること及び反社会的勢力であるかのチェックや行政処分歴を確認した上で取引上問題ないと判断された業者のみユーザーにご紹介できる仕組みとしています。

また、当社は2024年12月に建設業許可を取得しており、従来の解体業者紹介によるマッチングサービスに加え、当社が元請けとして法人案件を直接受注するBtoBtoBモデルへの展開を推進しております。

従来の住宅解体領域において培った解体事業者ネットワーク、集客ノウハウ及びオペレーション体制を活用し、店舗・事務所・工場等の非住宅解体市場への参入を進めております。

特に、多店舗展開を行うコンビニエンスストア、ドラッグストア、外食チェーン等においては、閉店・改装・建替え等に伴う継続的な解体需要が存在しており、法人需要の取り込みによる案件数拡大を見込んでおります。

非住宅解体市場においては、品質管理やコンプライアンス対応、近隣対応等の観点から、一定の信頼性や施工管理体制が求められる一方、参入プレイヤーが限定的であることから、既存の商流が固定化されやすい市場構造となっております。

当社は、上場企業としての信用力及び全国規模の解体事業者ネットワークを活用することで、中間流通の簡素化や適正価格での工事提供を実現し、市場シェア拡大を目指しております。

また、法人顧客との取引開始後は、同一企業内の他店舗・他部門・グループ会社へ案件が横展開される傾向があり、単発収益ではなく継続的な案件獲得につながるストック性の高い収益モデルの構築を進めており、加えて、不動産情報や建て替え情報の紹介ニーズに対して提携している不動産仲介や売買会社、駐車場会社などに紹介をし、手数料を受領する事業も展開しており、提携不動産会社は約865社(2026年2月時点)となっています。

このように、デジタルマーケティングの磨き込みとオペレーショナル・エクセレンス(※)の構築、さらに、1人の集客に対しクロスセルできるモデルを構築することで従来のマッチングプラットフォームと比較し複数のキャッシュポイントを実現しております。

※ 競争源泉の要素として、業務フローが定着した結果、オペレーションが磨きあげられた状態を指しています。[事業系統図] マーケティングDX事業 不動産DX事業。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/06/12 算出
総合スコア

23.62/ 100

安定性54.67
成長性12
配当力23
割安度0
財務健全性18

スコア推移

ランキング業種: サービス業

スコアランキング

総合スコア
全業種3,407位/ 3,687社
業種別475位/ 529社
全体3,407位/ 3,687社
業種475位/ 529社
安定性
全業種2,785位/ 3,687社
業種別342位/ 529社
全体2,785位/ 3,687社
業種342位/ 529社
成長性
全業種3,143位/ 3,687社
業種別457位/ 529社
全体3,143位/ 3,687社
業種457位/ 529社
配当力
全業種3,050位/ 3,687社
業種別381位/ 529社
全体3,050位/ 3,687社
業種381位/ 529社
割安度
全業種3,571位/ 3,687社
業種別521位/ 529社
全体3,571位/ 3,687社
業種521位/ 529社
財務健全性
全業種3,598位/ 3,687社
業種別524位/ 529社
全体3,598位/ 3,687社
業種524位/ 529社

企業データランキング

平均年間給与616万円
全業種2,070位/ 3,551社
業種別190位/ 488社
全体2,070位/ 3,551社
業種190位/ 488社
平均年齢33.5歳
全業種3,419位/ 3,630社
業種別421位/ 513社
全体3,419位/ 3,630社
業種421位/ 513社
平均勤続年数4.4年
全業種3,168位/ 3,668社
業種別362位/ 526社
全体3,168位/ 3,668社
業種362位/ 526社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計29億34億
↑16.4%
31億
↓8.9%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの2億1億
↓29.6%
-4億
↓448.5%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益2億1億
↓21.0%
-7,491万
↓156.9%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益1億8,637万
↓24.5%
-3億
↓402.1%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い55.1円37.5円
↓31.9%
-113.5円
↓402.5%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安34.80%15.80%
↓54.6%
-660.53%
↓4280.6%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安3.15%2.01%
↓36.2%
-13.69%
↓781.1%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良5.86%3.54%
↓39.6%
-13.55%
↓482.8%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い3億2億
↓29.4%
-2億
↓177.7%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-8,747万-3億
↓193.9%
-2億
↑29.0%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き1億-4,705万
↓133.6%
3億
↑838.3%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資2億-2,633万
↓111.0%
-4億
↓1273.8%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計36億43億
↑18.6%
19億
↓55.7%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される5億6億
↑14.3%
3,951万
↓93.2%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安14.00%13.50%
↓3.6%
2.10%
↓84.4%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額12.0円6.5円
↓45.8%
2.0円
↓69.2%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念21.77%17.31%
↓20.5%
-

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
2.0円
連続増配
0年
非減配
0年

一株配当の推移

※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。