プロジェクトホールディングスは、連結子会社3社で構成するDX支援グループの持株会社。「プロジェクト型社会の創出」をミッションに掲げ、デジタルトランスフォーメーション事業、DX×テクノロジー事業、DX×HR事業の3セグメントでDXに関わる業務支援サービスを提供。
プロジェクトカンパニーを中核子会社とし、企業のDX推進におけるコンサルティングからシステム開発、人材支援まで包括的にサポート。日本企業の旧来型「タスク型」組織から「プロジェクト型」組織への変革を支援することを目指す。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 21億 | 44億 ↑103.4% | 63億 ↑44.4% | 53億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 5億 | 10億 ↑87.7% | 9億 ↓10.5% | -2億 ↓121.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 5億 | 9億 ↑88.9% | 8億 ↓11.8% | -2億 ↓127.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4億 | 7億 ↑88.1% | 6億 ↓13.1% | -4億 ↓167.0% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 69.6円 | 119.2円 ↑71.3% | 102.2円 ↓14.3% | -72.6円 ↓171.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 28.00% | 27.80% ↓0.7% | 21.60% ↓22.3% | -17.56% ↓181.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 12.92% | 15.79% ↑22.2% | 10.43% ↓33.9% | -7.10% ↓168.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 23.87% | 22.02% ↓7.8% | 13.65% ↓38.0% | -3.56% ↓126.1% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4億 | 8億 ↑83.1% | 5億 ↓42.2% | -1億 ↓129.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2,522万 | -12億 ↓4730.4% | -7億 ↑42.0% | 604万 ↑100.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 11億 | 4億 ↓64.1% | 7億 ↑79.1% | -2,183万 ↓103.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4億 | -4億 ↓208.3% | -3億 ↑41.6% | -1億 ↑50.5% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 28億 | 43億 ↑53.9% | 56億 ↑31.6% | 55億 ↓1.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 21億 | 28億 ↑33.6% | 26億 ↓5.1% | 22億 ↓15.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 75.00% | 65.10% ↓13.2% | 46.90% ↓28.0% | 40.50% ↓13.6% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成