キャスターは、連結子会社3社で構成され、リモートワーカーのリソースを活用して企業のバックオフィス業務を代行・支援するBPaaS(Business Process as a Service)事業を主力とする企業グループである。
自らフルリモートワーク経営を実践し、そのノウハウと全国各地のリモートワーカーを活用して、固定的な人員配置なしに「御用聞き」型のサービスを提供している。人的リソースの提供に加え、SaaS型業務ツールやAI技術を組み合わせた業務プロセス全体の最適化を実現する。
主力サービス「CASTER BIZ」シリーズでは経理・労務・採用等の専門業務を月額定額制で提供。人的リソース不足に悩む中小企業を中心に、リモートワーク前提の新しいBPOモデルを展開している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 42億 | 44億 ↑6.2% | 46億 ↑3.3% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 293万 |
| -2億 ↓5271.2% |
| -4億 ↓153.2% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1,848万 | -2億 ↓960.3% | -4億 ↓143.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2,921万 | -2億 ↓845.9% | -4億 ↓80.5% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 18.8円 | -113.5円 ↓705.2% | -200.6円 ↓76.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 2.90% | -19.76% ↓781.4% | -55.43% ↓180.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 1.56% | -8.88% ↓669.2% | -21.00% ↓136.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 0.07% | -3.41% ↓4971.4% | -8.35% ↓144.9% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -3,187万 | -2億 ↓382.0% | -4億 ↓142.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,103万 | -3億 ↓2589.5% | 1,844万 ↑106.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -2億 | 6億 ↑343.1% | -6,948万 ↓112.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -4,290万 | -5億 ↓949.6% | -4億 ↑21.5% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 19億 | 25億 ↑31.0% | 19億 ↓23.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 10億 | 11億 ↑6.1% | 7億 ↓35.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 55.50% | 44.90% ↓19.1% | 37.90% ↓15.6% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成