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株価: 2026/07/27 終値スコア算出: 2026/07/27

大栄環境

スコア53.4/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
代表取締役社長 下田 守彦
本社所在地
大阪府和泉市テクノステージ二丁目3番28号 (同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
設立年月日
1979-10-17
上場日
2022-12-14
従業員数(連結)
2,428人
従業員数(単独)
1,137人
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
9.0年
平均年間給与
601万円
公式サイト
www.dinsgr.co.jp

事業内容

当社グループは、当社及び連結子会社48社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社8社(※1)、持分法非適用関連会社4社で構成されております。また、2026年3月末日現在、93の事業拠点を有しております。

「再資源化施設等」は、廃棄物や汚染土壌の再資源化や処分等を行う施設で46ヶ所、「その他事業拠点」は、分析センターや自治体から受託した廃棄物処理施設の運営を実施している施設等で34ヶ所、「営業所」は、当社グループ統括の営業本部を含め13ヶ所であります。※一部プロットには事業所の重複があります。

また、持分法適用関連会社の拠点も含んでおり、持分法非適用関連会社の拠点は重要性の観点から含めておりません。当社グループは、持続可能な循環型社会の実現を目指し、「廃棄物処理・資源循環」を中心とする「環境関連事業」を主な事業としております。

「環境関連事業」は「廃棄物処理・資源循環」のほか、「土壌浄化」、「施設建設・運営管理」、「コンサルティング」、「エネルギー創造」、「森林保全」、「その他」の7つの事業に区分しております。

また、「その他」として、「アルミペレット」、「リサイクルプラスチックパレット」で構成される「有価資源リサイクル事業」及び「スポーツ振興事業」を行っております。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、各事業を構成する主要な関係会社の状況については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しております。(1)環境関連事業 (廃棄物処理・資源循環)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の79.7%を占めております。

当社グループの主力となる「廃棄物処理・資源循環」においては、様々な施設群を活用して、産業廃棄物及び一般廃棄物の収集運搬、中間処理・再資源化及び最終処分に至るまでのワンストップサービスを展開しております。

自社廃棄物管理システム等を活用して、廃棄物のトレーサビリティ、処理状況の見える化や再資源化に向けた分別指導などを進め、排出事業者の廃棄物管理をサポートすることで、事務負担やリスクの低減を図り、安全・安心な廃棄物処理サービスを提供しております。

産業廃棄物は主にメーカー、ゼネコン、医療機関(国立病院、大学病院、大手民間病院等)から、また、一般廃棄物は主に自治体(2026年3月期における取引自治体数512(※2))から、廃棄物処理を請け負っております。

収集運搬は、廃棄物を排出場所から収集し、中間処理・再資源化等を行うリサイクルセンターまで運搬する事業であります。

当社グループは、収集運搬に用いるパッカー車、コンテナ車、ダンプ車のほか、トレーラーなど合計752台(2026年3月末日現在)の車両を保有し、関西・中部エリアをはじめ、関東エリア、中国・四国エリアにおいて収集運搬を行っております。

また、廃棄物の大量輸送、広域物流に対応するため、海上輸送も実施しており、廃棄物専用海上コンテナも800基以上保有しております。

中間処理・再資源化は、廃棄物を再生利用するための選別・破砕や減容化のための焼却等を行う事業であり、当社グループの26ヶ所ある中間処理施設の総許可能力(※3)は、2026年3月末日現在、1日当たり58,951トン(選別・破砕・再資源化施設56,539トン、焼却等熱処理施設2,412トン)であります。

当社グループは、一般廃棄物及び輸入廃棄物を除く産業廃棄物全20品目に対応する処分業許可及び特定有害汚泥・廃石綿等など特別管理産業廃棄物処分業許可を有しており、廃棄物の減容化・無害化等を通じて、最終処分量の低減を図るとともに、循環型社会の実現に貢献するため、金属・非鉄金属回収や廃プラスチック類の固形燃料化など各種リサイクル法等に対応した処理を行っております。

また、廃棄物の焼却時の余熱や蒸気は、エネルギーとして活用しております。

最終処分は、再生利用できない廃棄物を適切に管理された処分場にて埋立処分する事業であり、当社グループは、7地域で管理型最終処分場及び1地域で安定型最終処分場を有しており、2026年3月末日現在、総設置許可容量(※3)は合計43,750千㎥(2026年3月末日現在の残容量(※4)は、15,664千㎥)であります。

当社グループは、これらの施設群を活用して、収集運搬、中間処理・再資源化及び最終処分に至るまでのワンストップサービスを提供しております。

このワンストップ体制については、排出事業者から廃棄物処理過程の透明化に対するニーズの高まりに応えることができ、また、許認可取得が難しく、利益率が高い大型の焼却等熱処理施設や最終処分場を自社で保有していることにより、外部委託による収益性低下を回避できるといったメリットがあると考えております。

また、「廃棄物処理・資源循環」は、不法投棄リスクや排出事業者責任の強化により、排出事業者は安心安全で信頼できる処理事業者を選ぶという事業の性質上、既存顧客の取引継続性が高く、かつ許認可の取得や多額の投資を要することから参入障壁が高いため、今後も安定した事業成長を見込んでおります。

また、被災地の災害復興支援として災害廃棄物の処理も実施しております。さらに、少子高齢化に伴う税収やごみ量の減少、多発する大規模災害による大量の災害廃棄物への対応など市町村が抱える課題解決の方策として、廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏(※5)の構築を進めております。

(土壌浄化)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の8.1%を占めております。当社グループは、土壌汚染対策法に基づく指定調査機関の許可を保有しており、主に建設会社に対して、土壌汚染エリアの調査から汚染対策の提案、汚染土壌処理に至るトータルソリューションを提供しております。

当社グループは、6事業所で汚染土壌処理業許可を取得しております。ほぼ全ての汚染土壌処理方式に対応し、PCB(ポリ塩化ビフェニル)汚染土壌など難処理土壌の処理も実施しております。

また、連結子会社の株式会社ジオレ・ジャパン、株式会社セーフティーアイランド及び株式会社スカラベサクレにおいては、専用岸壁を有しており、船舶による広域的な受入れを実現しております。当社グループの土壌浄化の総許可能力(※3)は、2026年3月末日現在、1日当たり17,339トンであります。

(施設建設・運営管理)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の6.8%を占めております。当社グループは、主に建物構築物の解体工事及び自治体のごみ処理施設の施設建設、維持管理及び保全業務を実施しております。

建物構築物の解体工事は、現地調査、解体計画の策定、解体工事、施工管理、安全管理等の業務全般を実施しております。また、解体工事で発生する廃棄物についても、当社グループの廃棄物処理施設を活用して処理・再資源化を進めるなどシナジーを活かした事業を展開しております。

自治体のごみ処理施設の施設建設、維持管理及び保全業務は、廃棄物処理施設を保有するエンドユーザー目線で廃棄物の性状に適した施設の基本仕様の設計、建設工事、施設稼働後の維持管理及び保全業務まで一貫して実施しております。

緊急時には当社グループが保有する廃棄物処理施設で処理をバックアップできる体制を構築しており、安定的な施設運営を図っております。

また、維持管理及び保全業務は、日々の点検・保守及び設備や機器の清掃により、設備や機器の不具合・異常の早期発見に繋げるとともに、最適な補修・整備計画の立案を行っており、立案した計画に基づき修繕・整備工事を実施しております。

(コンサルティング)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の1.3%を占めております。

当社グループがこれまで蓄積した経験やノウハウをもとにAI・IoTなどを活用した新たなサービスを研究・開発し、廃棄物を排出する自治体やメーカー、ゼネコンなどの民間企業に対して最適なソリューションを提供しております。

また、災害廃棄物処理計画策定支援、循環型社会の実現に向けた事業者のゼロエミッション活動の支援、自治体が抱える課題やニーズに応じた廃棄物管理に関する提案等を行っております。

産学官と連携したオープンイノベーションを通じて、地域ソーシャルビジネスを創出し、今後加速する人口減少などの社会課題に対応してまいります。(エネルギー創造)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の1.0%を占めております。

当社最終処分場の跡地を利用したメガソーラーや、廃棄物及びバイオマスからの熱回収によるエネルギー供給施設、並びにメタン発酵によるバイオガス発電事業における余剰電力の有効利用など、再生可能エネルギーや非化石エネルギーの供給事業を展開しております。

余剰電力は再生可能エネルギーの固定価格買取制度の利用等により電力会社に販売しております。このように、廃棄物という資源と自然の力をエネルギーに変換し、地域循環共生圏(※5)の構築に貢献しております。(森林保全)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の0.1%を占めております。

当社グループは、全国30ヶ所に合計約8,170haの山林を保有しております。

100年先を見据えた持続可能な森林経営を目指し、宮崎県三股町の社有林(以下、「宮崎三股山林」)では、長期の森林経営計画に基づく施業や、保安林指定区域の整備事業(主にスギの間伐作業)などを行い、間伐材は市場へ出荷するとともに、地域防災の強化に努めております。

また、2023年10月には宮崎三股山林の一部が環境省の自然共生サイトに認定されたことを受け、現地のモニタリングを定期的に実施し、生物多様性の保全にも注力しております。

森林保全事業として、木材の生産だけでなく、地域・環境に配慮した森林管理に重点的に取り組み、「森」と「木」が生み出す多様な価値の向上を図っております。(その他)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の0.1%を占めております。

当社グループが保有する廃棄物処理施設の運転管理等の担い手を確保すること等を主たる目的に事業を行っている「人材派遣及び人材紹介」や最終処分場が立地している地域の基幹産業である農業の担い手不足を補い、遊休農地を活用し地元雇用など地域貢献を行う「アグリビジネス」などを行い、多様な事業展開を通じて地域社会へ貢献しております。

※1 持分法適用関連会社数には、持分法適用関連会社の子会社を含めております。※2 取引自治体数には都道府県、東京23区を含み、また広域連合に関しては、構成する各市町村をそれぞれ1自治体としてカウントして算出しております。

※3 総許可能力・容量とは、都道府県等から許可を取得している処理能力(最終処分場は容量ベースのため「許可容量」と記載)をいいます。記載している処理能力は、一般廃棄物のみ許可を有している施設を除き、産業廃棄物の処理能力になります。また、施設数は事業を実施していない施設を除いて記載しております。

※4 残容量とは、総許可容量から既に廃棄物や土壌を埋立した容量を除いた将来埋立可能な容量をいいます。

※5 地域循環共生圏とは、各地域が地域資源を最大限活用しながら、自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方をいいます。

(2)その他  (有価資源リサイクル事業)  飲料用アルミ缶や容器包装プラスチック等の原料を仕入れ、再生品に加工・販売する事業を行っております。a. アルミペレット  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の2.0%を占めております。

主に自治体から仕入れる飲料用アルミ缶の表面塗料やコーティング材などの異物を取り除き、徹底した品質管理で高純度なアルミペレットを製造し、高炉メーカー等に販売を行っております。

アルミ缶を原料とした粒状の製品であるアルミペレットは、高炉での「鋼」製造工程で使用する副資材である「脱酸材」として国内外で取引しております。b. リサイクルプラスチックパレット  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の0.7%を占めております。

自治体が回収する容器包装プラスチック等を原料にリサイクルプラスチックパレットの製造及び販売を行っております。(スポーツ振興事業)  2026年3月期において、当社グループの連結売上高の0.3%を占めております。

WEリーグに所属する日本女子プロサッカークラブ「INAC神戸レオネッサ」の運営などを通じて、地域の皆さまとの関係を深めることにより、青少年の健全育成、スポーツ文化の振興や地域経済の発展に寄与する社会的な役割を担っております。[事業系統図]  事業の系統図は以下のとおりとなります。

※1 当社 連結子会社:三重中央開発㈱、㈱スカラベサクレ、DINS関西㈱、㈱共同土木、㈱セーフティーアイランド、 他連結子会社25社 持分法適用関連会社:㈱要興業、メジャーヴィーナス・ジャパン㈱、他持分法適用関連会社5社 持分法非適用関連会社:㈱グリーンアローズホールディングス、他持分法非適用関連会社1社 ※2 当社 連結子会社:三重中央開発㈱、㈱スカラベサクレ、㈱ジオレ・ジャパン、㈱セーフティーアイランド ※3 当社 連結子会社:近江八幡エコサービス㈱、栄和リサイクル㈱、㈱海成、他連結子会社2社 持分法非適用関連会社:㈱エコクリーン大和郡山 ※4 当社 連結子会社:三重中央開発㈱、資源循環システムズ㈱、ディーデザイン㈱、他連結子会社3社 ※5 当社 連結子会社:三重中央開発㈱、DINS関西㈱ 持分法適用関連会社:リエネルミエ㈱ 持分法非適用関連会社:かけがわ報徳パワー㈱ ※6 連結子会社:㈱総合農林 ※7 連結子会社:㈱クリエイトナビ、DINSみらい㈱、他連結子会社3社 非連結子会社:農事組合法人里山 ※8 当社 ※9 連結子会社:㈱プラファクトリー ※10 連結子会社:アイナックフットボールクラブ㈱ 非連結子会社:福知山ゴルフ㈱。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

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従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/27 算出
総合スコア

53.35/ 100

安定性92
成長性48
配当力53
割安度0
財務健全性75

スコア推移

ランキング業種: サービス業

スコアランキング

総合スコア
全業種350位/ 3,685社
業種別41位/ 530社
全体350位/ 3,685社
業種41位/ 530社
安定性
全業種420位/ 3,685社
業種別45位/ 530社
全体420位/ 3,685社
業種45位/ 530社
成長性
全業種999位/ 3,685社
業種別166位/ 530社
全体999位/ 3,685社
業種166位/ 530社
配当力
全業種1,028位/ 3,685社
業種別106位/ 530社
全体1,028位/ 3,685社
業種106位/ 530社
割安度
全業種1,364位/ 3,685社
業種別194位/ 530社
全体1,364位/ 3,685社
業種194位/ 530社
財務健全性
全業種1,371位/ 3,685社
業種別194位/ 530社
全体1,371位/ 3,685社
業種194位/ 530社

企業データランキング

平均年間給与601万円
全業種2,344位/ 3,573社
業種別224位/ 492社
全体2,344位/ 3,573社
業種224位/ 492社
平均年齢42.4歳
全業種1,485位/ 3,643社
業種別117位/ 515社
全体1,485位/ 3,643社
業種117位/ 515社
平均勤続年数9.0年
全業種2,379位/ 3,663社
業種別170位/ 526社
全体2,379位/ 3,663社
業種170位/ 526社
従業員数(連結)2,428人
全業種885位/ 3,222社
業種別63位/ 452社
全体885位/ 3,222社
業種63位/ 452社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計677億730億
↑7.9%
802億
↑9.8%
879億
↑9.6%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの166億197億
↑18.6%
215億
↑9.3%
222億
↑3.0%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益167億206億
↑23.3%
215億
↑4.3%
224億
↑4.4%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益106億136億
↑28.8%
144億
↑5.9%
162億
↑12.1%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い112.0円136.4円
↑21.8%
145.5円
↑6.7%
159.9円
↑9.9%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安15.20%16.40%
↑7.9%
15.80%
↓3.7%
15.50%
↓1.9%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安6.47%7.89%
↑21.9%
7.81%
↓1.0%
6.22%
↓20.4%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良24.57%26.99%
↑9.8%
26.88%
↓0.4%
25.26%
↓6.0%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い163億217億
↑33.2%
230億
↑6.2%
255億
↑10.6%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-123億-156億
↓26.6%
-190億
↓21.8%
-651億
↓243.5%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-90億-76億
↑14.8%
-35億
↑53.6%
414億
↑1269.3%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資40億61億
↑54.0%
41億
↓33.5%
-396億
↓1075.4%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計1,636億1,728億
↑5.6%
1,849億
↑7.0%
2,602億
↑40.7%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される778億863億
↑10.9%
925億
↑7.1%
1,081億
↑16.9%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安48.00%50.70%
↑5.6%
51.00%
↑0.6%
42.20%
↓17.3%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額34.0円42.0円
↑23.5%
48.0円
↑14.3%
53.0円
↑10.4%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念30.35%30.78%
↑1.4%
32.98%
↑7.1%
33.14%
↑0.5%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
53.0円
連続増配
3年
非減配
3年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。