INFORICHは、連結子会社9社で構成され、「Bridging Beyond Borders -垣根を越えて、世界をつなぐ-」をミッションに掲げるプラットフォーム事業会社である。
主力サービスは日本初のモバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」で、「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに2018年4月からサービスを開始した。専用アプリでバッテリースタンドのQRコードを読み取るだけで充電器をレンタルでき、異なるスタンドでの返却が可能である。
またバッテリースタンド自体を媒体とした広告放映等のマーケティングソリューションも展開。日本、香港、中国、タイ等のアジア地域を中心にグローバル展開を進めており、シェアリングエコノミーの成長を取り込む事業モデルが特徴である。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
30.77/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 44億 | 77億 ↑75.0% | 107億 ↑39.3% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| -14億 |
| 6億 ↑143.2% |
| 17億 ↑175.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -12億 | 6億 ↑153.8% | 18億 ↑176.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -12億 | 6億 ↑145.8% | 21億 ↑263.1% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -692.7円 | 61.5円 ↑108.9% | 217.8円 ↑254.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -45.81% | 20.80% ↑145.4% | 49.10% ↑136.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -20.78% | 6.51% ↑131.3% | 10.95% ↑68.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -31.83% | 7.86% ↑124.7% | 15.53% ↑97.6% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -8億 | 24億 ↑392.6% | 39億 ↑62.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -13億 | -10億 ↑26.2% | -47億 ↓387.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 11億 | 9億 ↓18.1% | 51億 ↑480.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -21億 | 15億 ↑169.1% | -7億 ↓149.9% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 60億 | 88億 ↑46.1% | 189億 ↑116.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 27億 | 34億 ↑26.3% | 56億 ↑63.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 40.51% | 35.10% ↓13.4% | 28.10% ↓19.9% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成