アソインターナショナルは、連結子会社4社で構成され、「Professionalな最新技術を世界から日本へ、日本から世界へ」を企業理念に掲げる矯正歯科技工物の製造・販売企業グループである。
一般的な歯科技工所が補綴物を主に扱うのに対し、同社は設立以来矯正歯科技工物に特化しており、全国の矯正治療を行う歯科医院、歯科大学・附属病院等に製品を供給している。グループ外の協力パートナー57か所を含む柔軟な製造キャパシティを持ち、高品質かつ多種多様な矯正歯科技工物の製作が可能である。
口腔内スキャナーや3Dプリンター等のデジタル商材の販売も手掛け、矯正治療のDX化推進にも取り組んでいる。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
54.5/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 32億 | 35億 ↑11.1% | 38億 ↑7.1% |
| 営業利益 | |||
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 5億 |
| 5億 ↑18.5% |
| 7億 ↑20.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 4億 | 6億 ↑28.0% | 6億 ↑13.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | 4億 ↑14.3% | 4億 ↑13.5% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 76.1円 | 79.5円 ↑4.5% | 44.9円 ↓43.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 16.80% | 14.80% ↓11.9% | 15.40% ↑4.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 11.96% | 12.13% ↑1.4% | 13.17% ↑8.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 14.43% | 15.38% ↑6.6% | 17.35% ↑12.8% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2億 | 4億 ↑77.9% | 5億 ↑8.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -9,061万 | -2億 ↓97.9% | -2億 ↑16.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 3億 | -9,380万 ↓133.9% | -3億 ↓182.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | 3億 ↑66.3% | 3億 ↑25.2% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 28億 | 32億 ↑12.7% | 33億 ↑4.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 25億 | 28億 ↑11.8% | 29億 ↑6.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 87.20% | 86.80% ↓0.5% | 88.00% ↑1.4% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 21.0円 | 35.0円 ↑66.7% | 31.0円 ↓11.4% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 27.59% | 44.02% ↑59.6% | 69.04% ↑56.8% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成