ココルポートは、指定障害福祉サービス事業を展開する企業である。
主たるサービスとして就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援を提供し、2012年の開設以来、首都圏を中心に愛知・大阪・兵庫・京都・福岡・群馬に事業所を拡大、2025年6月時点で就労移行支援事業所81か所、就労定着支援事業所68か所を運営する。
累計就職者数は4,900名以上、就労定着率89.7%の実績を持つ。また自立訓練(生活訓練)サービスとして「Cocorport College」を14か所で展開し、障害のある方の社会参加を支援している。多様な障害種別に対応した個別支援プログラムと、充実した事業所ネットワークが強みである。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 51億 | 58億 ↑13.1% | 64億 ↑10.9% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 6億 |
| 7億 ↑15.0% |
| 8億 ↑9.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6億 | 7億 ↑20.5% | 8億 ↑11.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | 5億 ↑16.0% | 6億 ↑6.9% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 138.4円 | 145.8円 ↑5.3% | 153.8円 ↑5.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 37.40% | 25.30% ↓32.4% | 21.30% ↓15.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 18.05% | 16.59% ↓8.1% | 14.48% ↓12.7% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 12.05% | 12.24% ↑1.6% | 12.11% ↓1.1% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4億 | 6億 ↑33.5% | 6億 ↑6.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1億 | -1億 ↑27.1% | -2億 ↓53.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 5億 | -2,453万 ↓104.9% | 1,445万 ↑158.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3億 | 5億 ↑63.4% | 4億 ↓4.1% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 25億 | 32億 ↑26.3% | 39億 ↑22.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 18億 | 23億 ↑29.8% | 29億 ↑25.0% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 72.20% | 74.10% ↑2.6% | 75.70% ↑2.2% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | 47.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | 30.55% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成