ispaceは、「Expand our planet. Expand our future.」をビジョンに掲げ、月面開発の事業化に取り組む次世代の民間宇宙企業である。連結子会社はルクセンブルク、米国、日本の3社で構成される。
自社開発のランダー(月着陸船)およびローバー(月面探査車)を用いて、ペイロードサービス(顧客の荷物を月面へ輸送)、データサービス(月面データの取得・提供)、パートナーシップサービス(月面探査プログラムへの参画支援等)を提供するビジネスモデルを構築している。
ミッション1(2022年)での月面着陸挑戦を経て、ミッション2以降も継続的に月輸送ミッションを計画。将来的には月資源の活用を含む宇宙インフラ構築を目指す、世界的にも先駆的な月面輸送サービス企業である。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 10億 | 24億 ↑138.3% | 47億 ↑101.2% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| -110億 |
| -55億 ↑50.1% |
| -98億 ↓78.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -114億 | -61億 ↑46.4% | -113億 ↓85.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -114億 | -24億 ↑79.2% | -119億 ↓404.8% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -211.5円 | -29.1円 ↑86.3% | -124.3円 ↓328.0% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 451.72% | -22.59% ↓105.0% | -196.39% ↓769.4% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -158.47% | -8.75% ↑94.5% | -43.93% ↓402.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -1114.38% | -233.41% ↑79.1% | -206.51% ↑11.5% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -73億 | -50億 ↑31.4% | -120億 ↓139.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -9,009万 | -21億 ↓2189.9% | -27億 ↓29.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 44億 | 204億 ↑366.7% | 104億 ↓48.8% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -74億 | -71億 ↑4.4% | -147億 ↓107.7% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 72億 | 270億 ↑275.8% | 272億 ↑0.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | -25億 | 105億 ↑515.1% | 61億 ↓41.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | -35.43% | 36.05% ↑201.7% | 25.37% ↓29.6% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成