当社グループは、当社及び子会社4社、関連会社1社で構成されております。情報サービス事業では、システム開発の他、HCMサービス、クラウドサービス及びコンサルティングサービスを提供しております。
連結子会社である株式会社インタークエストは、Webソリューションを、ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社は、人事ITコンサルティングサービスを提供しております。物流事業では、連結子会社である鈴与シンワ物流株式会社を中心に、倉庫事業、港運事業及び陸運事業を行っております。
当社グループの事業の内容及び位置づけは次のとおりであります。●情報サービス事業 区分 内容 システム開発 [ソフトウエア開発]ソフトウエア開発の受託業務を行っております。[Webシステム]CMS(コンテンツマネジメント)、ワークフロー、グループウエア等のソリューションを提供しております。
HCMサービス [パッケージソリューション・BPO]人事給与・会計を中心としたパッケージソリューション、BPOサービスを提供しております。また、鈴与株式会社にも同様のサービスを提供しております。
クラウドサービス [プラットフォームサービス]ネットワーク、サーバ・ストレージ等の構築設定作業、監視運用サービスに加え、ITインフラのセキュリティ等の構築・運用のサービスを提供しております。また、鈴与株式会社よりデータセンターの建物を賃借しております。
[SaaSソリューション]運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス、従業員エンゲージメント向上支援クラウドサービス、予約システム、Salesforce等の各種SaaSソリューションを提供しております。
コンサルティング ビジネスITコンサルティングサービス、人事ITコンサルティングサービスを提供しております。●物流事業 区分 内容 倉庫事業 鈴与シンワ物流株式会社が主に食品等の輸出入海貨や内貨貨物の取扱いを行っております。また、鈴与株式会社とは貨物取扱いの相互委託及び倉庫の相互利用をしております。
港運事業 鈴与シンワ物流株式会社が貨物の船積み・陸揚げ作業及びセメント輸送船業務等を行っております。また、一部の港湾荷役作業を鈴与株式会社から請負っております。陸運事業 鈴与シンワ物流株式会社が主に小麦粉とセメントの輸送を行っております。また、シンワ運輸東京株式会社に貨物自動車運送を委託しております。
事業の系統図は次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 132億 | 140億 ↑6.5% | 144億 ↑2.4% | 147億 ↑1.9% | 143億 ↓2.1% | 145億 ↑0.8% | 155億 ↑7.2% | 172億 ↑10.7% | 191億 ↑11.4% | 207億 ↑8.1% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 3億 | 2億 ↓29.2% | 7,440万 ↓63.3% | 3億 ↑334.0% | 3億 ↓5.2% | 4億 ↑19.6% | 5億 ↑39.3% | 10億 ↑100.2% | 14億 ↑36.6% | 17億 ↑25.1% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | 2億 ↓13.5% | 1億 ↓52.8% | 4億 ↑250.5% | 3億 ↓11.0% | 4億 ↑23.5% | 6億 ↑36.5% | 11億 ↑92.9% | 14億 ↑34.8% | 18億 ↑26.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 2億 ↑4.6% | 2,255万 ↓85.3% | 2億 ↑611.7% | 2億 ↑32.7% | 3億 ↑29.1% | 4億 ↑38.5% | 8億 ↑102.1% | 11億 ↑43.6% | 11億 ↓2.4% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 10.0円 | 52.2円 ↑423.2% | 7.7円 ↓85.3% | 54.5円 ↑612.1% | 72.6円 ↑33.2% | 93.6円 ↑28.9% | 129.7円 ↑38.6% | 265.2円 ↑104.5% | 391.9円 ↑47.8% | 379.6円 ↓3.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 7.00% | 6.90% ↓1.4% | 1.00% ↓85.5% | 6.80% ↑580.0% | 8.50% ↑25.0% | 10.20% ↑20.0% | 13.00% ↑27.5% | 23.10% ↑77.7% | 27.30% ↑18.2% | 21.60% ↓20.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 1.36% | 1.36% ↑0.0% | 0.21% ↓84.6% | 1.52% ↑623.8% | 2.09% ↑37.5% | 2.76% ↑32.1% | 3.74% ↑35.5% | 7.19% ↑92.2% | 9.09% ↑26.4% | 7.97% ↓12.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 2.17% | 1.45% ↓33.2% | 0.52% ↓64.1% | 2.20% ↑323.1% | 2.13% ↓3.2% | 2.53% ↑18.8% | 3.29% ↑30.0% | 5.95% ↑80.9% | 7.30% ↑22.7% | 8.44% ↑15.6% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 5億 | 2億 ↓67.7% | 17億 ↑934.8% | 8億 ↓55.6% | 9億 ↑17.8% | 10億 ↑11.8% | 8億 ↓20.0% | 18億 ↑120.2% | 18億 ↓1.1% | 7億 ↓59.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3億 | -9,411万 ↑69.4% | -2億 ↓115.5% | -3億 ↓43.1% | -3億 ↓9.2% | -1億 ↑62.8% | -3億 ↓137.3% | -4億 ↓35.0% | -2億 ↑55.3% | -12億 ↓597.0% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -3億 | -8,463万 ↑73.7% | -8億 ↓888.9% | -9億 ↓4.3% | -9億 ↑0.2% | -8億 ↑11.0% | -4億 ↑44.3% | -13億 ↓192.1% | -10億 ↑21.6% | -5億 ↑50.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | 7,252万 ↓65.2% | 15億 ↑1998.1% | 5億 ↓68.7% | 6億 ↑23.0% | 9億 ↑52.1% | 5億 ↓40.9% | 14億 ↑165.6% | 16億 ↑13.6% | -5億 ↓129.3% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 108億 | 112億 ↑4.1% | 109億 ↓2.9% | 106億 ↓3.0% | 102億 ↓3.9% | 100億 ↓2.0% | 102億 ↑2.1% | 107億 ↑5.3% | 122億 ↑13.5% | 135億 ↑11.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 19億 | 21億 ↑6.0% | 20億 ↓0.7% | 22億 ↑6.0% | 23億 ↑6.6% | 25億 ↑8.7% | 28億 ↑11.7% | 33億 ↑16.1% | 42億 ↑28.8% | 50億 ↑19.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 20.10% | 20.50% ↑2.0% | 21.10% ↑2.9% | 22.80% ↑8.1% | 25.50% ↑11.8% | 28.00% ↑9.8% | 30.30% ↑8.2% | 33.40% ↑10.2% | 37.10% ↑11.1% | 40.50% ↑9.2% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 2.5円 | 12.5円 ↑400.0% | 12.5円 ↑0.0% | 12.5円 ↑0.0% | 25.0円 ↑100.0% | 30.0円 ↑20.0% | 40.0円 ↑33.3% | 60.0円 ↑50.0% | 90.0円 ↑50.0% | 110.0円 ↑22.2% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 25.08% | 23.96% ↓4.5% | 163.19% ↑581.1% | 22.91% ↓86.0% | 34.42% ↑50.2% | 32.05% ↓6.9% | 30.84% ↓3.8% | 22.62% ↓26.7% | 22.96% ↑1.5% | 28.98% ↑26.2% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。