当社グループは、当社及び子会社2社(式会社WHITE FOX、NIAアニメーション株式会社)により構成されております。
また、当社グループの報告セグメントは、従来「出版事業」の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度より、株式会社WHITE FOX及びNIAアニメーション株式会社の全株式を取得し、連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「アニメ制作事業」を追加しております。
当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(出版事業) 出版事業は当社1社で構成されており、当社が運営する小説・漫画等の投稿サイトに投稿されたコンテンツを編集・出版し、全国書店や電子書店等で販売する事業を主に行っております。
1.ビジネスモデル 当社は、Webサイト及びアプリ上において当社が運営する小説・漫画等の投稿サイトに投稿されたコンテンツの内から、サイト内でのユーザー評価を参考に、書籍として出版すべきコンテンツを調達しております。
調達後は、編集部において、コンテンツの品質・商品力を向上させた後、書籍として出版することで収益をあげております。そのビジネスモデルのイメージは次のとおりです。当社のビジネスモデルは既存の出版社と、①書籍となるコンテンツの調達元、及び、②書籍化すべきコンテンツの選定方法が異なっていることが特徴です。
①書籍となるコンテンツの調達元 インターネット環境が整備されることで、個人が作成したコンテンツをインターネット上に公開することが容易となり、インターネット上には多くのコンテンツが現れてきております。
当社は、そのインターネット上からコンテンツを調達することにより安定的に多点数の書籍化が可能となっております。
②書籍化すべきコンテンツの選定方法 当社はインターネット上での多数のユーザー評価を参考に、一定以上の読者ニーズを見極めた上で、当社編集部内で当社刊行書籍のジャンルとの親和性や書籍市場の動向等もあわせ総合的に判断し、書籍化すべきコンテンツの選定を行っております。
そのため、書籍刊行に要した費用を回収するだけの売上高が確保できないリスクの低減が可能となっており、また、そのような不用意な書籍化を回避することにより、限りある経営資産の有効活用が図れております。
一方で、当社のビジネスモデルは、インターネット上にて良質なコンテンツが数多く収集でき、かつ、多くのユーザーにより多角的に評価されることで出版時の成功率が事前に高められることを前提に成り立っておりますので、継続的な新規コンテンツ及びユーザーの確保が必要不可欠となっております。
そのため、当社投稿サイトでは、作家及びユーザーの双方にとって魅力的なサービスである「Webコンテンツ大賞(毎月、ジャンルを変えて最も読者に人気のあるコンテンツ及び当社編集部内で最も評価の高いコンテンツを選出し、賞金の贈呈に加えて受賞作として書籍化を検討。
加えて、投票したユーザーに対しても抽選で賞金を贈呈。)」の実施や、書籍化を目指す作家の積極的なチャレンジを促す「出版申請制度(当社投稿サイト内で、一定以上の人気を博しているコンテンツの場合、その作家は当社に対して書籍化の検討を依頼することができる制度。
)」及び「投稿インセンティブ(投稿作品の人気度に応じ、その作家に対して報酬(Amazon ギフト券など)をお支払いする制度。)」の実施等、作家にとって魅力的なサービスやイベントを開催することにより、コンテンツの拡充に努めております。
また、2017年2月からは、当社投稿サイト内において、これまで書籍化に伴い非公開処理又はダイジェスト化していたコンテンツを一定期間に限り閲覧することが出来る「レンタル」サービスを開始し、さらに2021年7月には海外向けの漫画アプリ「Alpha Manga」を配信してサービスのグローバル展開をしております。
これらにより、当社投稿サイトは、コンテンツの調達機能だけでなく、販売サイトとしての機能が加わることで、調達から販売までの垂直の幹を太くすることも目指しております。
2.取扱書籍 当社が取り扱っている書籍は(1)ライトノベル(表紙や挿絵にアニメ調のイラストが用いられており、また一般の小説より軽妙な文体でストーリーが描かれている小説)、(2)漫画、(3)文庫、(4)その他、の4つのジャンルに分けられます。
(1) ライトノベル ライトノベルは、当社の売上高の約21%を占め、のちに漫画化される作品も数多く存在する重要なジャンルとなります。なお、当社ライトノベルは文庫本サイズではなく、単行本サイズ(文庫本より大きく、高価格)であることが特徴となっております。
当ジャンルに含まれる主力レーベル等は次のとおりです。① 男性向けのライトノベル 10代向けの文庫ライトノベルを卒業したと言われる、20代後半から30代の男性をターゲットとした単行本書籍を刊行しております。
代表作としては、シリーズ発行部数累計(注)770万部を超え、シリーズ続編のTVアニメ化が決定した『ゲート』や、同累計559万部を超え、TVアニメ第3期を制作中の『月が導く異世界道中』が挙げられます。
② エタニティブックス 2009年9月に創刊したレーベルで、30代から40代の女性向け恋愛小説を刊行しております。代表作としては、シリーズ発行部数累計33万部の『152センチ62キロの恋人』、同累計29万部の『君が好きだから』、同累計27万部の『ナチュラルキス』が挙げられます。
③ レジーナブックス 2010年11月に創刊したレーベルで、20代から30代の女性向け新感覚ファンタジー小説を刊行しております。代表作としては、シリーズ発行部数累計286万部を超え、2026年4月にTVアニメ化された『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。
』、同累計235万部を超え、2025年10月にTVアニメ化された『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』が挙げられます。
④ ノーチェブックス 2014年2月に創刊したレーベルで、20代から30代の女性をターゲットとした煌びやかな世界で繰り広げられる甘く切ないラブロマンス小説を刊行しております。⑤ アンダルシュノベルズ 2021年3月に創刊したレーベルで、ファンタジー世界を舞台としたボーイズラブ小説を刊行しております。
(2) 漫画 2012年から本格的に取り扱いを開始しているジャンルとなります。漫画ジャンルでは、当社のライトノベルで人気を博した作品(『ゲート』、『月が導く異世界道中』、『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』、等)の漫画化(二次出版)を行っております。
二次出版に至るまでには、原作であるライトノベルの人気を確認するだけではなく、漫画化された作品を当社Webサイト上で公開し、一定以上の人気があることを確認するプロセスを踏んでおりますので、出版時の成功率が事前に高められていることが特長といえます。
また、漫画として二次出版することにより、原作であるライトノベルの売上高の増加が期待できることも特長といえます。
その一方で、漫画を更に成長させるためには「オリジナル漫画」の育成が必要であるとの考えから、当社ビジネスモデルを漫画にも適用することで、Web発となる次世代作家の発掘・育成にも積極的に取り組んでおります。
また、当ジャンルは電子書籍との親和性が非常に高く、加えて戦略的に電子書籍販売の体制強化を図っていることから、当連結会計年度においては、当社売上高の約78%を占めるジャンルに成長しております。
(3) 文庫 当ジャンルでは、市場において単行本ではなく文庫本での販売が主流となる「キャラ文芸」や「時代小説」等のジャンルに属する作品を文庫本として刊行しております。
当社では更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定ジャンルに依存しないよう取扱いジャンルの拡大に注力しており、文庫において幅広いジャンルの書籍刊行を推進することで、新規ジャンルの開拓、強化に取り組んでおります。
さらに当ジャンルでは、ライトノベルやその他のジャンルから刊行された単行本の廉価版として、文庫本化を行っております。文庫本化することで、単行本の価格帯では躊躇していた読者層に対しても販売機会を逃さず、収益の最大化に努めております。
(4) その他 その他には、ライトノベルに属さない一般文芸書、ビジネス書、絵本等が含まれます。一般文芸書の代表作としては、2014年5月に刊行した『居酒屋ぼったくり』(2018年4月にTVドラマ化。シリーズ発行部数累計150万部。
)、絵本の代表作としては、「絵本・児童書大賞」に応募された文字のみのストーリーであったものに、人気イラストレーターの絵を付けることで誕生した『わたしのげぼく』(同6万部)が挙げられます。(注)シリーズ発行部数累計:同作品の続編に加え同作品の漫画及び文庫を含み、部数は電子書籍販売数を含む。
3.他メディア展開作品 当社の作品のうち、他のメディアに展開した作品は以下のとおりです。なお、当社は作品の二次的利用に関する権利を有しており、他メディア展開の際にはそのメディア媒体と交渉する窓口となっております。
作品名 作家 ジャンル 実績 Separation 市川拓司 一般文芸書 日本テレビ系列にて 連続テレビドラマ化(2003年7月) 発行部数累計16万部 虹色ほたる 川口雅幸 一般文芸書 ・漫画(児童書) 東映アニメーションにより映画化(2012年5月) シリーズ発行部数累計50万部 THE QUIZ 椙本孝思 男性向けライト ノベル・漫画 日本テレビにてドラマ化(2012年9月) シリーズ発行部数累計7万部 ゲート 柳内たくみ 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2015年7月) シリーズ発行部数累計770万部 居酒屋ぼったくり 秋川滝美 一般文芸書 ・漫画 BS12にてドラマ化(2018年4月) シリーズ発行部数累計150万部 とあるおっさんの VRMMO活動記 椎名ほわほわ 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2023年10月) シリーズ発行部数累計225万部 月が導く異世界道中 あずみ圭 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化 第1期(2021年7月) TVアニメ化 第2期(2024年1月) シリーズ発行部数累計559万部 Re:Monster 金斬児狐 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2024年4月) シリーズ発行部数累計210万部 THE NEW GATE 風波しのぎ 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2024年4月) シリーズ発行部数累計370万部 異世界ゆるり紀行 水無月静琉 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2024年7月) シリーズ発行部数累計193万部 さようなら竜生、 こんにちは人生 永島ひろあき 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2024年10月) シリーズ発行部数累計136万部 いずれ最強の 錬金術師? 小狐丸 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2025年1月) シリーズ発行部数累計180万部 勘違いの工房主 時野洋輔 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2025年4月) シリーズ発行部数累計167万部 強くてニューサーガ 阿部正行 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2025年7月) シリーズ発行部数累計100万部 作品名 作家 ジャンル 実績 素材採取家の異世界旅行記 木乃子増緒 男性向けライト ノベル・漫画 TVアニメ化(2025年10月) シリーズ発行部数累計210万部 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 鳳ナナ レジーナブックス・漫画 TVアニメ化(2025年10月) シリーズ発行部数累計235万部 最推しの義兄を愛でるため、長生きします! 朝陽天満 アンダルシュノベルズ・漫画 TVアニメ化(2026年1月) シリーズ発行部数累計33万部 4.当社投稿サイトの総コンテンツ数 当社ビジネスモデルの基幹となる当社投稿サイトの総コンテンツ数は、タグ機能の追加や、新たなジャンル「ライト文芸」等の追加に代表される様々な施策を展開することで順調に推移しております。
当連結会計年度末時点において、当社Webサイト内のコンテンツ数累計は258,381点となっております。
5.紙書籍の販売物流業務 当社は、将来的にはコンテンツを活かした多角展開を見据えておりますので、限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、紙書籍に関する書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)との取引業務は、仲介業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。
なお、各書店への販促活動、市場動向の調査を主な目的とした書店営業は、基本的には当社で実施しております(首都圏以外の地方営業は効率性の観点から外部業者に委託しております。)。
(アニメ制作事業) アニメ制作事業は子会社2社で構成されており、主にテレビ放送用や動画配信用のアニメーション等の映像制作サービスを提供しております。[事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
56.55/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 32億 | 42億 ↑32.3% | 50億 ↑18.1% | 56億 ↑13.1% | 77億 ↑37.4% | 91億 ↑17.5% | 93億 ↑2.2% | 103億 ↑11.3% | 136億 ↑31.8% | 166億 ↑22.0% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 2億 | 8億 ↑335.1% | 14億 ↑79.3% | 15億 ↑7.6% | 22億 ↑48.0% | 22億 ↑1.4% | 24億 ↑10.2% | 23億 ↓6.0% | 32億 ↑41.8% | 35億 ↑7.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 2億 | 8億 ↑332.1% | 14億 ↑79.2% | 15億 ↑7.7% | 22億 ↑48.6% | 22億 ↑1.4% | 24億 ↑10.2% | 23億 ↓6.1% | 32億 ↑42.0% | 35億 ↑8.5% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 5億 ↑407.6% | 8億 ↑64.1% | 9億 ↑4.5% | 13億 ↑51.7% | 14億 ↑4.1% | 15億 ↑8.4% | 14億 ↓6.8% | 20億 ↑43.9% | 23億 ↑14.7% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 20.9円 | 105.9円 ↑407.6% | 87.0円 ↓17.9% | 90.8円 ↑4.5% | 137.8円 ↑51.7% | 143.5円 ↑4.1% | 155.5円 ↑8.4% | 144.9円 ↓6.8% | 69.5円 ↓52.0% | 79.7円 ↑14.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 2.60% | 12.30% ↑373.1% | 17.40% ↑41.5% | 15.40% ↓11.5% | 19.60% ↑27.3% | 17.10% ↓12.8% | 15.80% ↓7.6% | 12.80% ↓19.0% | 15.90% ↑24.2% | 14.80% ↓6.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 2.04% | 9.10% ↑346.1% | 12.25% ↑34.6% | 11.56% ↓5.6% | 14.08% ↑21.8% | 13.23% ↓6.0% | 12.11% ↓8.5% | 10.06% ↓16.9% | 11.96% ↑18.9% | 11.61% ↓2.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 5.47% | 17.98% ↑228.7% | 27.29% ↑51.8% | 25.96% ↓4.9% | 27.97% ↑7.7% | 24.14% ↓13.7% | 26.02% ↑7.8% | 21.99% ↓15.5% | 23.66% ↑7.6% | 20.81% ↓12.0% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2,620万 | 7億 ↑2691.0% | 11億 ↑44.0% | 4億 ↓58.4% | 16億 ↑274.5% | 11億 ↓34.5% | 16億 ↑50.8% | 12億 ↓22.9% | 20億 ↑59.8% | 20億 ↓2.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -8,740万 | -1,257万 ↑85.6% | -166万 ↑86.8% | -1億 ↓6894.8% | -7,493万 ↑35.6% | -3,786万 ↑49.5% | 2,585万 ↑168.3% | -3億 ↓1208.4% | -2億 ↑43.2% | -13億 ↓705.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -3,323万 | -4,382万 ↓31.9% | 946万 ↑121.6% | 1,124万 ↑18.8% | -2,167万 ↓292.8% | -2,161万 ↑0.3% | 2,444万 ↑213.1% | -2,596万 ↓206.2% | 2,822万 ↑208.7% | -4億 ↓1683.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -6,120万 | 7億 ↑1274.4% | 11億 ↑46.3% | 3億 ↓69.4% | 16億 ↑386.8% | 10億 ↓33.8% | 16億 ↑58.8% | 10億 ↓41.5% | 18億 ↑90.5% | 6億 ↓65.0% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 50億 | 56億 ↑13.7% | 69億 ↑22.0% | 76億 ↑10.7% | 95億 ↑24.5% | 105億 ↑10.8% | 124億 ↑18.4% | 139億 ↑12.1% | 169億 ↑21.1% | 200億 ↑18.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 39億 | 44億 ↑13.1% | 53億 ↑19.0% | 61億 ↑16.7% | 75億 ↑21.7% | 88億 ↑17.3% | 103億 ↑17.2% | 117億 ↑13.6% | 137億 ↑17.3% | 156億 ↑13.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 78.90% | 78.50% ↓0.5% | 76.60% ↓2.4% | 80.70% ↑5.4% | 78.90% ↓2.2% | 83.60% ↑6.0% | 82.70% ↓1.1% | 83.80% ↑1.3% | 81.20% ↓3.1% | 78.30% ↓3.6% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | - | - | 14.0円 | 24.0円 ↑71.4% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - | - | 20.15% | 30.11% ↑49.4% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。