INTLOOPは、「事業創造型コンサルティングファーム」を標榜するプロフェッショナル人材サービス企業。プロフェッショナル人材ソリューション&コンサルティング事業の単一セグメントで展開。
新規事業や業務改革など経営課題を抱える顧客企業に対し、コンサルティングやシステム開発の知見を持つフリーランス人材を提供するプロフェッショナル人材ソリューションサービスを中核とする。戦略・業務・IT・DX領域のコンサルティング知見を有する自社社員とフリーランスを組み合わせたハイブリッドチーム支援も行う。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 131億 | 178億 ↑35.8% | 271億 ↑51.9% | 336億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 8億 | 11億 ↑39.4% | 15億 ↑36.3% | 22億 ↑45.1% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 8億 | 11億 ↑43.4% | 15億 ↑38.7% | 22億 ↑44.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | 8億 ↑53.6% | 9億 ↑18.5% | 15億 ↑61.2% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 128.0円 | 172.3円 ↑34.5% | 194.4円 ↑12.8% | 146.5円 ↓24.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 28.20% | 22.90% ↓18.8% | 18.90% ↓17.5% | 25.00% ↑32.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 8.65% | 12.00% ↑38.7% | 7.76% ↓35.3% | 11.14% ↑43.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 6.04% | 6.20% ↑2.6% | 5.56% ↓10.3% | 6.52% ↑17.3% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 7億 | 3億 ↓55.5% | 12億 ↑313.2% | 17億 ↑41.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1,123万 | -1億 ↓930.4% | -8億 ↓596.8% | -23億 ↓179.0% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 18億 | -2億 ↓108.3% | 13億 ↑925.8% | -11億 ↓189.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 7億 | 2億 ↓72.4% | 4億 ↑132.1% | -5億 ↓221.3% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 60億 | 66億 ↑10.7% | 121億 ↑83.4% | 136億 ↑12.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 31億 | 39億 ↑26.2% | 48億 ↑23.6% | 62億 ↑28.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 51.30% | 58.40% ↑13.8% | 39.40% ↓32.5% | 45.20% ↑14.7% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成