グラッドキューブは、AI技術とデータ解析力を強みとするデジタルマーケティング・テクノロジー企業。マーケティングDX事業部とテクノロジー事業部の2事業部体制で展開する。
マーケティングDX事業部ではAI搭載のウェブマーケティング支援プロダクトを提供するSaaS事業、インターネット広告運用代行、デジタルマーケティングのリスキリングプログラム・転職支援を行う。
テクノロジー事業部ではAI機械学習を活用したスポーツメディア「SPAIA」の運営、スポーツデータ分析システムの開発・提供、企画提案型受託開発などを展開している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 15億 | 15億 ↑2.9% | 16億 ↑2.4% |
| 営業利益 | |||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 5億 |
| 1億 ↓69.0% |
| -3億 ↓286.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 5億 | 1億 ↓68.6% | -3億 ↓291.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | 5,949万 ↓80.0% | -6億 ↓1157.4% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 39.1円 | 7.3円 ↓81.4% | -76.4円 ↓1147.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 33.60% | 4.40% ↓86.9% | -59.10% ↓1443.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 10.22% | 1.84% ↓82.0% | -24.47% ↓1429.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 31.14% | 9.38% ↓69.9% | -17.13% ↓282.6% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2億 | -1億 ↓171.0% | -474万 ↑96.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4,792万 | -6億 ↓1161.3% | -5,888万 ↑90.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 8億 | 3億 ↓59.6% | -1,404万 ↓104.2% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | -8億 ↓565.9% | -6,362万 ↑91.6% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 29億 | 32億 ↑10.9% | 26億 ↓20.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 13億 | 14億 ↑4.6% | 8億 ↓45.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 45.30% | 42.70% ↓5.7% | 29.20% ↓31.6% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成