当社グループは全26社、当社(株式会社ラックランド)と連結子会社25社(株式会社ケークリエイト、LUCKLAND ASIA PTE. LTD.、ニイクラ電工株式会社、LUCKLAND(CAMBODIA) Co.Ltd.、LUCKLAND MALAYSIA SDN.BHD.、光電機産業株式会社、LUCKLAND(THAILAND) CO.,LTD.、LUCKLAND VIET NAM CO.,LTD.、PT.LUCKLAND CONSTRUCTION INDONESIA、マッハ機器株式会社、エースセンター株式会社、株式会社木戸設備工業、協和電設株式会社、静清装備株式会社、光立興業株式会社、台灣樂地建築室内裝修股份有限公司、大阪エアコン株式会社、オーエイテクノ株式会社、日本ピー・アイ株式会社、墨東建材工業株式会社、VIET BOKUTO CO.,LTD、株式会社環境装備エヌ・エス・イー、他3社)によって構成されており、商業施設や小売・飲食店舗、物流施設、食品工場、ホテル等ありとあらゆる商空間の理想的な環境づくりを目的としたリサーチ、企画開発、デザイン、設計、施工、監理、メンテナンスサービスを主な事業内容としております。
なお、前連結会計年度まで連結子会社であった株式会社ハイブリッドラボについては、株式会社ハイブリッドラボの全株式を2025年6月30日付で売却したことにより、連結の範囲から除外しております。
当社の国内子会社である株式会社ケークリエイトは、主に商業施設・店舗等の企画開発、設計、内装監理、並びに建築に関する企画、デザイン、設計、設計監理、コンサルティングを行っております。ニイクラ電工株式会社は、各種施設における電気設備工事、並びに中古機器(キュービクル等)の販売を行っております。
光電機産業株式会社は、各種施設の電気設備工事、計装工事を行っております。マッハ機器株式会社は、フライヤーや厨房機器の開発、企画、製造並びに施工、販売を行っております。エースセンター株式会社は、商業施設・オフィスビルにおいて設備保守、清掃等のビルメンテナンスを行っております。
株式会社木戸設備工業は、各種施設において給排水設備工事を行っております。協和電設株式会社は、各種施設において消防施設工事、メンテナンス工事を行っております。
静清装備株式会社は、商業店舗や一般住宅向けに木工を中心とした内装仕上げ工事、建具工事の設計施工・請負及び特注家具の企画・提案、製作、販売を行っております。光立興業株式会社は、商業店舗・各種施設において業務用ガス空調機器(ガスヒートポンプ)の設置工事、保守メンテナンスを行っております。
大阪エアコン株式会社は、商業店舗・各種施設において給排水衛生設備や空調設備の設計、施工、システム開発、保守管理を行っております。オーエイテクノ株式会社は、各種施設においてエアコンをはじめとする空調設備工事、給排水設備工事、並びに修理、保守管理を行っております。
日本ピー・アイ株式会社は、病院、水族館、ショールーム、寺院から一般店舗まで、様々な施設へ照明デザインの提案、照明制御システム及び照明機器の販売を行っております。墨東建材工業株式会社は、高層ビルや大型施設向けのアルミ及びステンレス金属製品等の設計、製作及び取付工事を行っております。
株式会社環境装備エヌ・エス・イーは、各種施設において空調設備、給排水衛生設備、消火設備、電気設備、医療用ガス設備の設計・施工を行っております。
当社の海外子会社であるLUCKLAND ASIA PTE. LTD.、LUCKLAND(CAMBODIA) Co.Ltd.、LUCKLAND MALAYSIA SDN.BHD.、LUCKLAND(THAILAND) CO.,LTD.、LUCKLAND VIET NAM CO.,LTD.、PT.LUCKLAND CONSTRUCTION INDONESIA、及び台灣樂地建築室内裝修股份有限公司は、ASEAN圏や台湾に進出する日系企業に向けた出店支援サービス、並びに商業施設・店舗等の企画、デザイン、設計、施工、監理、メンテナンスサービスを行っております。
VIET BOKUTO CO.,LTDは、墨東建材工業株式会社のアルミ金属製品を製作しております。当社グループは、一貫した店舗施設制作事業を内容とする単一事業区分であるため、事業の種類別セグメント情報の記載はしておりませんが、制作分類別と関連付けが可能である情報については制作分類別に記載しております。
当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
36.78/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 350億 | 311億 ↓11.0% | 428億 ↑37.7% | 404億 ↓5.8% | 372億 ↓7.9% | 359億 ↓3.4% | 411億 ↑14.5% | 451億 ↑9.8% | 477億 ↑5.6% | 566億 ↑18.7% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 11億 | 9億 ↓21.1% | 4億 ↓55.7% | 11億 ↑190.9% | -5億 ↓145.0% | -4億 ↑29.7% | -3億 ↑17.7% | 5億 ↑259.9% | 2億 ↓49.4% | 40億 ↑1630.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 11億 | 10億 ↓13.6% | 4億 ↓58.2% | 10億 ↑160.8% | -4億 ↓137.1% | -2億 ↑59.8% | 1億 ↑192.3% | 6億 ↑325.6% | 4億 ↓36.6% | 42億 ↑969.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 7億 | 7億 ↓4.6% | 8,963万 ↓86.7% | 9億 ↑921.3% | -5億 ↓156.5% | -1億 ↑77.4% | -1億 ↓27.8% | 3億 ↑269.5% | -5億 ↓288.5% | 21億 ↑545.9% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 90.9円 | 89.1円 ↓2.0% | 11.4円 ↓87.2% | 111.8円 ↑880.6% | -53.6円 ↓148.0% | -12.5円 ↑76.7% | -14.8円 ↓18.4% | 24.6円 ↑266.2% | -46.6円 ↓289.6% | 202.0円 ↑533.3% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 11.50% | 10.30% ↓10.4% | 1.30% ↓87.4% | 10.70% ↑723.1% | -5.10% ↓147.7% | -1.20% ↑76.5% | -1.50% ↓25.0% | 2.50% ↑266.7% | -5.00% ↓300.0% | 18.60% ↑472.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.34% | 2.46% ↓26.3% | 0.32% ↓87.0% | 2.67% ↑734.4% | -1.99% ↓174.5% | -0.43% ↑78.4% | -0.49% ↓14.0% | 0.92% ↑287.8% | -1.87% ↓303.3% | 7.15% ↑482.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 3.11% | 2.76% ↓11.3% | 0.89% ↓67.8% | 2.74% ↑207.9% | -1.34% ↓148.9% | -0.98% ↑26.9% | -0.70% ↑28.6% | 1.02% ↑245.7% | 0.49% ↓52.0% | 7.13% ↑1355.1% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 11億 | -16億 ↓243.2% | 2億 ↑111.3% | -5億 ↓351.8% | -2億 ↑56.6% | 17億 ↑922.7% | -6億 ↓138.9% | -1億 ↑78.0% | 9億 ↑709.6% | 45億 ↑417.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -11億 | -9億 ↑18.0% | -13億 ↓42.7% | 5億 ↑135.6% | -5億 ↓219.1% | -6,536万 ↑87.9% | -7億 ↓913.4% | 12億 ↑278.3% | 5億 ↓57.8% | 7億 ↑41.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 8億 | 31億 ↑306.5% | 12億 ↓62.3% | 32億 ↑168.0% | -24億 ↓176.9% | -5億 ↑80.0% | 17億 ↑443.8% | -12億 ↓170.1% | -11億 ↑5.0% | -5億 ↑54.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4,669万 | -25億 ↓5483.1% | -11億 ↑56.7% | -1,049万 ↑99.0% | -7億 ↓6944.5% | 16億 ↑314.8% | -13億 ↓182.2% | 10億 ↑179.7% | 14億 ↑30.6% | 52億 ↑279.7% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 212億 | 274億 ↑29.2% | 280億 ↑1.9% | 343億 ↑22.8% | 260億 ↓24.4% | 270億 ↑3.9% | 306億 ↑13.4% | 274億 ↓10.4% | 255億 ↓6.9% | 297億 ↑16.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 53億 | 57億 ↑6.9% | 60億 ↑5.0% | 99億 ↑65.0% | 91億 ↓7.6% | 90億 ↓1.1% | 96億 ↑6.0% | 99億 ↑3.5% | 94億 ↓4.9% | 132億 ↑40.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 29.20% | 25.20% ↓13.7% | 24.20% ↓4.0% | 30.30% ↑25.2% | 37.30% ↑23.1% | 35.50% ↓4.8% | 32.50% ↓8.5% | 36.60% ↑12.6% | 36.40% ↓0.5% | 43.90% ↑20.6% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 25.0円 | 25.0円 ↑0.0% | 25.0円 ↑0.0% | 25.0円 ↑0.0% | 25.0円 ↑0.0% | 25.0円 ↑0.0% | 25.0円 ↑0.0% | 15.0円 ↓40.0% | - | 20.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 27.51% | 28.06% ↑2.0% | 219.30% ↑681.5% | 22.36% ↓89.8% | - | - | - | 61.03% | - | 9.90% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。