当社グループは、当社、連結子会社34社及び持分法適用関連会社3社により構成されており、宿泊事業およびその他投資事業を主たる業務としております。各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。
なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
(1)宿泊事業 「ホテル アゴーラ大阪守口」(大阪府)、「ホテル アゴーラ リージェンシー大阪堺」(大阪府)、「ドーセット バイ アゴーラ大坂堺」(大阪府)、「アゴーラ プレイス東京浅草」「アゴーラ 東京銀座」(東京都)の経営及び運営を行っています。
「アゴーラ京都烏丸」(京都府)、「アゴーラ京都四条」(京都府)、「TSUKI」(東京都)、の運営受託を行っています。
[主な関係会社]㈱アゴーラ ホテルマネジメント大阪、㈱アゴーラ ホテルマネジメント堺 ㈱アゴーラ ホテルマネジメント大阪堺、㈱アゴーラ ホテルマネジメント東京、 ㈱アゴーラ ホスピタリティーズ、ギャラクシー合同会社、オリオン合同会社、 ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社、アゴーラ大浜合同会社、 (2)その他投資事業 ①国内における不動産賃貸事業 ②オーストラリアにおける住宅等不動産開発事業 主にオーストラリアにおいて住宅等不動産開発事業を行っております。
[主な関係会社]コンセプト・アセット社、バタ・インターナショナル社、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社 ③マレーシアにおける霊園事業 マレーシアにおいて霊園事業として「ラワン・メモリアル・パーク」の経営を行っております。
[主な関係会社]ビューティー・スプリング・インターナショナル社、スプリーム・ティーム社、 ラワン・メモリアル・パーク社 ④証券投資事業 株式、債券等の金融商品への投資を行い、売却益および期末の評価益を売上に計上しております。
[主な関係会社]当社 その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドは、当社株式の29.5%(自己株式を含む)を所有しております。その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア株式会社は、当社株式の10.6%(自己株式を含む)を所有しております。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
26.95/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 80億 | 76億 ↓4.5% | 68億 ↓10.4% | 70億 ↑2.8% | 33億 ↓52.6% | 34億 ↑1.2% | 50億 ↑47.5% | 73億 ↑47.6% | 84億 ↑14.6% | 99億 ↑18.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 3億 | -3,168万 ↓112.3% | -7,385万 ↓133.1% | -5,340万 ↑27.7% | -14億 ↓2469.1% | -14億 ↑0.3% | -14億 ↓2.5% | -9,342万 ↑93.3% | 5億 ↑637.3% | 11億 ↑110.3% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 2億 | 7,079万 ↓56.6% | -3億 ↓558.4% | -3,587万 ↑88.9% | -14億 ↓3677.1% | -14億 ↑0.2% | -11億 ↑18.2% | -2億 ↑82.3% | 2億 ↑226.8% | 9億 ↑250.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 | 3億 ↓40.2% | -4億 ↓219.8% | -1億 ↑71.0% | -12億 ↓1053.9% | -17億 ↓42.5% | -14億 ↑21.3% | -2億 ↑86.3% | 2億 ↑192.6% | 15億 ↑785.3% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 1.6円 | 0.9円 ↓42.1% | -1.8円 ↓285.3% | -0.8円 ↑55.7% | -4.7円 ↓502.6% | -6.6円 ↓41.1% | -5.1円 ↑22.9% | -0.6円 ↑88.5% | 0.4円 ↑172.9% | 4.8円 ↑1020.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 5.72% | 3.00% ↓47.6% | -4.67% ↓255.7% | -1.39% ↑70.2% | -19.02% ↓1268.3% | -36.66% ↓92.7% | -39.63% ↓8.1% | -5.67% ↑85.7% | 3.00% ↑152.9% | 27.35% ↑811.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.21% | 1.69% ↓47.4% | -2.00% ↓218.3% | -0.55% ↑72.5% | -7.06% ↓1183.6% | -10.49% ↓48.6% | -8.07% ↑23.1% | -1.03% ↑87.2% | 0.84% ↑181.6% | 7.35% ↑775.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 3.25% | -0.42% ↓112.9% | -1.08% ↓157.1% | -0.76% ↑29.6% | -41.36% ↓5342.1% | -40.74% ↑1.5% | -28.31% ↑30.5% | -1.28% ↑95.5% | 5.99% ↑568.0% | 10.65% ↑77.8% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4億 | 3億 ↓25.0% | 1,845万 ↓93.5% | 2億 ↑1205.0% | -8億 ↓438.1% | -4億 ↑54.1% | 2億 ↑164.5% | 4億 ↑64.0% | 4億 ↑10.4% | 7億 ↑70.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -7億 | -25億 ↓251.5% | -2億 ↑92.9% | -9億 ↓393.8% | 22億 ↑351.7% | -415万 ↓100.2% | -8億 ↓18290.0% | -6億 ↑19.2% | -26億 ↓325.4% | -6億 ↑75.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -2億 | 22億 ↑1480.5% | 5億 ↓76.5% | 2億 ↓57.9% | -5億 ↓338.7% | -2,147万 ↑95.9% | 6億 ↑3116.1% | 10億 ↑51.5% | 21億 ↑114.4% | 5億 ↓73.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -3億 | -22億 ↓561.4% | -2億 ↑92.9% | -6億 ↓299.4% | 14億 ↑318.8% | -4億 ↓127.3% | -5億 ↓38.6% | -2億 ↑57.5% | -22億 ↓884.0% | 9,525万 ↑104.3% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 159億 | 181億 ↑13.8% | 183億 ↑0.9% | 193億 ↑5.7% | 174億 ↓10.2% | 167億 ↓4.0% | 170億 ↑2.2% | 182億 ↑7.0% | 207億 ↑13.3% | 210億 ↑1.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 82億 | 83億 ↑1.5% | 78億 ↓5.4% | 76億 ↓2.5% | 64億 ↓15.6% | 48億 ↓26.1% | 35億 ↓27.2% | 33億 ↓4.3% | 34億 ↑3.3% | 52億 ↑52.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 50.90% | 45.30% ↓11.0% | 42.80% ↓5.5% | 39.60% ↓7.5% | 37.00% ↓6.6% | 28.70% ↓22.4% | 20.70% ↓27.9% | 18.70% ↓9.7% | 18.00% ↓3.7% | 26.70% ↑48.3% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。