当社グループ(当社および当社の関係会社)は、持株会社である当社(KOZOホールディングス株式会社)、連結子会社14社(海外事業会社4社を含む)により構成されており、連結子会社による、小売事業、飲食事業、流通事業、及び各事業ブランドのフランチャイザーとして、加盟者に対する原材料の供給と経営指導を主たる業務としております。
当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業における位置づけは次の通りであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
(1)小売事業 小売事業……………株式会社小僧寿しが「小僧寿し」「茶月」の商標で直営92店舗、持ち帰り寿しの販売を行っております。また、株式会社だいまるがスーパーマーケット「だいまるストアー」として1店舗の運営を行っております。
FC事業……………当社が「小僧寿しチェーン」のフランチャイズシステムに基づき加盟者と契約し、商標の使用による知名度、信用力の供与および店舗造作、商品製造、商品販売等に関する指導を行い、ロイヤリティ収入を得ており、その店舗数は42店舗であります。
KOZO SUSHI AMERICA,INC.が米国ハワイ州において「小僧寿しチェーン」のフランチャイズシステムに基づき加盟者と契約し、商標の使用による知名度、信用力の供与および店舗造作、商品製造、商品販売等に関する指導を行い、ロイヤリティ収入を得ており、その店舗数は5店舗であります。
(2)飲食事業 飲食事業……………アスラポート株式会社、株式会社スパイシークリエイト、株式会社TBJ及び4社の海外事業会社にて、直営で40店舗、イートイン形式の飲食店の運営を行っております。
FC事業……………アスラポート株式会社において、「とり鉄」「とりでん」「どさん子」「ぢどり亭」「キムカツ」ブランドのフランチャイズシステムに基き加盟社と契約し、商標の使用による知名度、信用力の供与及び販売指導等を行い、ロイヤリティ収入、商材販売収入等を得ており、その店舗数は、228店舗であります。
(3)流通事業 デリバリー事業……株式会社デリズが25店舗を有し、自社調理品の宅配販売を行っております。食材卸売事業………東洋商事株式会社が、業務用食材の卸売事業をとおして、全国で14拠点の販売拠点を有しております。〔事業系統図〕 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。
(2025年12月31日現在) (注) ・「KOZOSUSHI AMERICA,INC.」につきましては、事業の重要性が高まった事により第52期より連結対象としております。・「株式会社だいまる」は、2021年3月31日付の株式取得により、連結子会社となりました。
・「株式会社Tlanseair」は、2021年7月1日付けの株式取得により、連結子会社となりました。これにより、新たに「飲食事業セグメント」を開始しております。・「アスラポート株式会社」は、2022年7月1日付の株式取得により、連結子会社となりました。
・「株式会社TBJ」は、2022年10月3日付の株式取得により、連結子会社となりました。・「東洋商事株式会社」は、2023年5月1日付の株式取得により、連結子会社となりました。それに伴い、同社の完全子会社であります「モリヨシ株式会社」も同日付で連結子会社となりました。
・2023年10月1日付でアスラポート株式会社を存続会社として、株式会社Tlanseairとの吸収合併を行いました。・2024年7月1日付で、当社は商号を「KOZOホールディングス株式会社」へ変更しました。
合わせて持株会社へと移行し、新設分割により設立された株式会社小僧寿しに対して、持ち帰り寿し事業等を承継しました。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 55億 | 54億 ↓0.9% | 55億 ↑2.0% | 58億 ↑5.2% | 61億 ↑5.6% | 80億 ↑30.8% | 103億 ↑28.4% | 131億 ↑26.8% | 181億 ↑38.7% | 194億 ↑7.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -8,358万 | -4億 ↓321.6% | -6億 ↓67.9% | -2億 ↑66.9% | 5,719万 ↑129.2% | -3,850万 ↓167.3% | -6億 ↓1494.7% | -2億 ↑61.4% | -4億 ↓80.2% | -3億 ↑30.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -7,355万 | -4億 ↓388.0% | -6億 ↓69.1% | -2億 ↑64.3% | 4,291万 ↑119.8% | -8,798万 ↓305.1% | -6億 ↓560.7% | -2億 ↑63.3% | -5億 ↓114.9% | -3億 ↑34.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -2億 | -5億 ↓192.8% | -17億 ↓242.2% | -1億 ↑93.0% | 2,743万 ↑123.5% | -6億 ↓2355.0% | -10億 ↓54.3% | -3億 ↑64.4% | -8億 ↓130.7% | -7億 ↑12.6% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -5.1円 | -16.2円 ↓219.9% | -52.8円 ↓225.6% | -2.5円 ↑95.3% | 0.3円 ↑110.0% | -4.3円 ↓1824.0% | -5.5円 ↓27.1% | -1.7円 ↑69.7% | -3.4円 ↓107.2% | -2.5円 ↑26.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -20.20% | -94.70% ↓368.8% | -258.40% ↓172.9% | -6.10% ↑97.6% | 9.10% ↑249.2% | -126.10% ↓1485.7% | -224.80% ↓78.3% | -101.50% ↑54.8% | -420.10% ↓313.9% | -286.70% ↑31.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -8.33% | -32.15% ↓286.0% | -119.14% ↓270.6% | -8.30% ↑93.0% | 1.63% ↑119.6% | -9.98% ↓712.3% | -29.81% ↓198.7% | -6.03% ↑79.8% | -13.05% ↓116.4% | -12.11% ↑7.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -1.53% | -6.51% ↓325.5% | -10.72% ↓64.7% | -3.38% ↑68.5% | 0.93% ↑127.5% | -0.48% ↓151.6% | -5.96% ↓1141.7% | -1.82% ↑69.5% | -2.36% ↓29.7% | -1.52% ↑35.6% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4,787万 | -2億 ↓571.3% | -4億 ↓91.7% | -5億 ↓9.5% | -6,081万 ↑87.2% | 1億 ↑314.8% | -6億 ↓564.8% | 2億 ↑133.6% | -4,937万 ↓124.2% | -8億 ↓1483.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -6,607万 | -4,291万 ↑35.0% | -2億 ↓367.7% | -1,153万 ↑94.3% | -2億 ↓1875.3% | 8億 ↑430.2% | -2億 ↓129.3% | 3億 ↑237.4% | -2億 ↓156.1% | -1億 ↑22.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -2億 | -1,864万 ↑92.4% | 6億 ↑3119.6% | 5億 ↓2.7% | 2億 ↓66.7% | 1億 ↓28.0% | 7,919万 ↓39.8% | 5,042万 ↓36.3% | 4億 ↑612.5% | 8億 ↑111.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -1,820万 | -3億 ↓1375.3% | -6億 ↓135.8% | -5億 ↑23.4% | -3億 ↑40.5% | 9億 ↑405.9% | -8億 ↓193.7% | 5億 ↑161.2% | -2億 ↓143.3% | -9億 ↓316.9% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 20億 | 15億 ↓24.1% | 14億 ↓7.7% | 14億 ↓0.0% | 17億 ↑19.8% | 62億 ↑267.3% | 32億 ↓48.3% | 56億 ↑75.9% | 60億 ↑6.6% | 57億 ↓5.8% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 7億 | 3億 ↓64.7% | -11億 ↓503.0% | 745万 ↑100.7% | 3億 ↑3959.9% | 7億 ↑126.4% | 4億 ↓34.4% | 3億 ↓28.7% | 1億 ↓58.0% | 5億 ↑242.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 37.10% | 17.20% ↓53.6% | -75.21% ↓537.3% | 0.50% ↑100.7% | 17.90% ↑3480.0% | 11.00% ↓38.5% | 13.10% ↑19.1% | 4.70% ↓64.1% | 1.80% ↓61.7% | 6.60% ↑266.7% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。