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【成長株デイリー】2026年3月31日|成長スコアTOP10の注目銘柄

2026年3月31日5分で読める
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【成長株デイリー】2026年3月31日|成長スコアTOP10の注目銘柄

本日の成長性スコアランキングTOP10

本日(3月31日)時点の成長性スコアランキングTOP10を分析します。カブスクの「成長性スコア」は、売上高成長率・営業利益成長率・EPS成長率などを総合的に評価した指標です。今回もTOP10全銘柄が成長性スコア100.0(満点)で並んでおり、差別化のポイントは成長性以外の軸にあります。

注目銘柄ピックアップ

総合力で際立つ:Rebaseとトヨクモ

7位のRebase(5138)は総合スコア59.0とTOP10中で最高値。成長性100.0に加え、安定性79.0・財務健全性80.0と、成長株としては異例のバランスの良さを持ちます。配当力45.0も成長株の中では高水準で、「成長しながら安定もある」銘柄として注目に値します。

10位のトヨクモ(4058)も総合スコア57.25と高水準。安定性69.0、財務健全性80.0、配当力48.0と、成長一辺倒ではないプロファイルが特徴です。クラウド型業務支援SaaSを展開し、ストック型収益が安定性に寄与しています。

財務健全性100.0の成長株トリオ

4位のPOPER(5134)、6位のアシロ(7378)、9位のサイエンスアーツ(4412)の3銘柄は、成長性100.0に加えて財務健全性も100.0(満点)を記録。成長と財務の両立は容易ではなく、この3銘柄の堅実な財務基盤は際立っています。

特にアシロ(7378)は総合スコア54.25、配当力51.0と成長株の中では珍しく配当にも積極的。リーガルメディア事業を基盤とする同社は、成長・財務・配当の三拍子が揃った存在です。

プライム市場からの成長株:ラクスルとファーマフーズ

2位のラクスル(4384)はプライム市場に上場する印刷・物流プラットフォーム企業。安定性52.88、財務健全性45.0と発展途上ながら、配当力38.0もあり、グロース市場から移行した成長企業の底力が見えます。

3位のファーマフーズ(2929)は京都発のバイオ企業。配当力42.0は成長株としては健闘していますが、財務健全性35.0はTOP10中で最も低く、成長投資に伴う財務負担がスコアに反映されています。

ランキング一覧表

順位銘柄成長性安定性財務配当力総合市場
1くすりの窓口(5592)100.039.583.023.043.9グロース
2ラクスル(4384)100.052.945.038.047.2プライム
3ファーマフーズ(2929)100.046.035.042.045.5プライム
4POPER(5134)100.063.0100.05.047.0グロース
5tripla(5136)100.059.053.05.041.3グロース
6アシロ(7378)100.046.0100.051.054.3グロース
7Rebase(5138)100.079.080.045.059.0グロース
8Ridge-i(5572)100.055.763.03.041.0グロース
9サイエンスアーツ(4412)100.042.8100.05.041.9グロース
10トヨクモ(4058)100.069.080.048.057.3グロース

本日のポイント

本日のTOP10はグロース市場が8銘柄、プライム市場が2銘柄という構成。成長株がグロース市場に集中する傾向が鮮明に表れています。全銘柄が割安度スコア0.0である点も特徴的で、成長期待が株価に織り込まれていることを示唆しています。

注目すべきは財務健全性100.0の3銘柄(POPER、アシロ、サイエンスアーツ)の存在です。成長企業は投資先行で財務が悪化しがちですが、これらの企業は堅実な財務基盤を維持しながら高成長を実現しています。

成長株への投資は値動きの大きさが伴います。財務健全性や安定性スコアも併せて確認することで、リスクとリターンのバランスを把握できます。成長株に興味のある方は成長株ハンター戦略もご参考ください。全体のランキングはランキングページで確認できます。

本レポートはカブスクの独自スコアに基づく分析であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

カブスク運営者

10年以上の個人投資家経験を持つソフトウェアエンジニア。NISA制度を活用した長期分散投資を実践中。「難しい決算書を読まなくても銘柄の実力がわかる」をコンセプトに、カブスクを開発・運営しています。

※ 本記事は筆者の投資経験に基づく個人的な見解であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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